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水っぽい餃子から卒業!野菜の水気を減らす方法とは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2018年10月15日

餃子には、具材に塩を入れて野菜の水分を切るという工程がある。このひと手間をかける本当の意味を理解し、実践することで、これまで以上に美味しい餃子を作ることができるようになる。キャベツや白菜の水気を減らすテクニックは、ぜひ押さえておきたいポイントだ。

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1. 水っぽい餃子になることを防ぐ

餃子にとって野菜の水分は大敵だ。野菜に水分が残ったまま作った餃子は、皮に水が染み込んで水っぽくなってしまう。それを防ぐためにも、下準備の段階で野菜から水分を抜いておこう。刻んだ野菜に一掴み程度の塩を振り、軽く混ぜて置いておく。水分が出てしんなりしたら、手で絞って水気を切る。このひと手間が、餃子が水っぽくなることを防ぐ。

2. 野菜と肉の一体感を高める

塩によって水が抜けた野菜は、肉の旨味を吸収しやすくなる。これにより、野菜と肉の一体感が高まり、餃子全体が肉のうまみに包まれるのだ。餃子を食べていて、味がどこかちぐはぐだった経験はないだろうか。意外と忘れられがちなポイントなので、ぜひ覚えておきたい。

3. 水っぽさを減らす、さらなるテクニック

餃子をさらに水っぽくならないようにするテクニックを紹介しよう。まず、野菜と挽肉を合わせる前に、挽肉に調味料を加え、粘り気が出るまでしっかりこねておくという方法だ。肉の粘り気により、焼いても野菜の水分を逃がさずジューシーになる。また、もし野菜が挽肉の2倍など、野菜を多く入れた餃子を作る場合には、野菜と挽肉を合わせる前に、事前に野菜を油で炒めて、水分を減らしておくのがオススメだ。

結論

餃子作りは野菜の水分をどう処理するかで出来上がりが変わってくる。今回ご紹介した方法を用いて水分を上手くコントロールし、美味しい餃子を作ってみてはいかがだろうか。

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