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林檎を入れたタレで肉は柔らかくなる?その理由とは

林檎を入れたタレで肉は柔らかくなる?その理由とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2021年3月24日

肉を柔らかくする手段として玉ねぎや牛乳、パイナップルがあるが、それらと同じように、林檎にも肉を柔らかくする効果がある。肉のタレに林檎を入れると柔らかくなる理由について説明する。

  

1. 林檎で肉が柔らかくなる?

林檎には「リンゴ酸」という成分が含まれている。リンゴ酸は肉の繊維を柔らかくしてくれる効果があり、肉のタレに入れるのに最適だ。唐揚げを作るときは鶏肉の下味に林檎の絞り汁を加えると、よりジューシーにすることができる。

2. リンゴ酸の効果と効能

リンゴ酸は肉を柔らかくするだけでなく他にも様々な効果をもたらす。リンゴ酸にはクエン酸サイクルを活発にする効果があり、これは疲労回復を促す作用がある。また、リンゴ酸はニオイ物質を分解する作用が強く、にんにくなどを食べたあとに摂取するとニオイ成分を吸収してくれる。

3. 林檎の漬け込み方

林檎で肉を柔らかくするには、林檎をすりおろして使うと、リンゴ酸が万遍なく行き渡りやすい。タレに林檎を加えて、ビニール袋などに入れて、20分以上漬け込む。
タレを作らない場合は、肉にすりおろした林檎を直接塗り、密閉しておくだけで良い。

結論

リンゴ酸には肉を柔らかくする効果があり、林檎の酸味は肉のタレとも相性が良い。焼肉を食べたあとの臭いもリンゴ酸が吸収してくれるため、焼肉のタレを作る場合は是非林檎を使ってみてはいかがだろうか。

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  • 公開日:

    2018年10月 7日

  • 更新日:

    2021年3月24日

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