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レタスにまつわるエトセトラ!絶品レタススープのアレンジ方法

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2018年11月23日

年中栽培されているレタス。スーパーの生鮮食品売り場では必ず目にする野菜の1つといってよいだろう。今回はそんな身近な存在であるレタスに関する情報を紹介。下処理方法や切り方、レタスを使ったスープレシピなど、料理初心者必見の知識が満載だ。ぜひ今週の休日にはレタス料理を作ってみよう。

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1. レタスの下処理方法とは

まずはレタスの基本的な知識を押さえておこう。

・レタスの栄養価

レタスは水分が非常に多いためあまり栄養価がないのではないか、と誤解されることも多いだろう。確かに90%は水分でできている。しかしビタミン類・カリウム・カルシウムなど、あらゆる栄養素が満載な野菜だ。また食物繊維もあるため、便秘の解消や健康促進にも役立つ。加熱すればかさが減りたっぷりの量を食べることができるので、食欲がない時でも使いやすい万能な野菜といえるだろう。

・案外知らないレタスの下処理方法とは

レタスの下処理方法について知っている人は少ないかもしれない。とにかく洗ってからすぐに使用するという人も多いだろう。外側の1、2枚ほどは外葉と呼ばれる部分で、生で食べるには少し固い。もし食べるとするなら炒め物やスープなどの加熱料理に使うのが無難だ。芯の部分は抜き取ってOK。ある程度の大きさにちぎり、水を流しながら汚れを落とす。パリっとした食感を楽しみたい時はぜひ氷水に浸けてみよう。時間は長くても5分程度。水気をしっかりときったら新鮮で美しいレタスになる。
レタスは繊細な野菜だ。下処理した後にはなるべく早く食べきるように気をつけたい。

2. レタスの切り方

人参の切り方、トマトの切り方。野菜にはさまざまな切り方が存在するが、レタスの切り方というとピンとこない人も多いだろう。
基本的にレタスは包丁で切ってしまうと、切った部分が変色し痛みが早い。そのためサラダとして生のまま食べるなら、手でちぎるのがベストな方法といえるだろう。
ただしロメインレタスのように葉が分厚くしっかりと芯のあるレタスを使う場合や、または加熱調理する場合は話が別だ。千切りや5センチ間隔のザク切りなど、ほかの野菜と同じような方法で扱えば問題ない。

3. レタスを使った絶品スープアレンジレシピ

普段はメインの添え野菜として使っている、という人はぜひレタスを主役にしたスープにトライしてみよう。時短で調理できるため忙しい時でも簡単だ。

・即席レタスの中華スープ

好みの種類のレタスを千切りにする。青ネギやしょうがなど、火の通りやすい食材を入れ、卵を落としかき混ぜればOK。味付けは鶏ガラスープをベースに醤油・ゴマ油・塩こしょうなどで整えよう。チャーハンとの相性もばっちりだ。

・ベーコンとレタスの洋風スープ

ベーコンを好みの大きさに切り、レタスは手でちぎっておく。油を鍋で熱したら、ベーコンを炒め、コンソメスープの素と水を加えひと煮立ちさせよう。塩こしょうで味を調え、最後にレタスを投入。ポイントはここで熱しすぎないことだ。さっとレタスに火を通す程度にしておけば、レタス本来のシャキシャキ感を楽しむことができる。

4. レタスをお弁当に入れる時の注意点

彩りのためにレタスをお弁当に入れるということもあるだろう。ただ気をつけたいのが夏場だ。お弁当の場合は調理してしばらく経って食べるため、きれいにレタスを洗っていたとしても菌が増殖してしまう可能性がある。できれば夏のシーズンに生のまま入れるのは避け、加熱調理するように心がけよう。
たとえばレタスと牛肉のオイスター炒めや、ザーサイとレタスのチャーハンなどだ。おかずとしても、丼ものにしてもよいだろう。しっかりと熱を通し、汁気をなるべくのぞいてからお弁当箱に詰めよう。

結論

レタスの栄養素やレシピなどについて紹介した。メインのつけ合わせとして、サラダとして、スープとしても美味しいレタス。レタスはあらゆる調理法に使いまわしが効く万能食材だ。よく火を通さなくてもすぐに食べられる点も大きな魅力だろう。ぜひ日常的に食べてみてはいかがだろうか。

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