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幅広く使える万能アイテム「トマトソース」を保存して、便利に使おう!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 南城智子(なんじょうさとこ)

2019年1月 8日

トマトソースは、パスタだけでなく、ピザやグラタン、肉や魚料理などにも使える万能アイテム。ソースとしても、ミートソース、デミグラスソース、ミネストローネスープなど、幅広い用途に活躍してくれる。時間のあるときに多めに作ってストックしておけば、メイン料理からちょっとしたサイドメニューまで、手間なく作ることができる。ちょっと小腹が空いたときに、ピザトーストが簡単にできるので、子どものおやつにも使える。ストックをするときは、場所に応じてしっかり保存し、トマトソースをフル活用しよう。

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1. 余ったトマトソース、缶に入れて保存はOK or NG?

トマトソースは、常温で鍋に入れてある場合、3~4時間おきに火にかけるようにしよう。半日以上使わない場合は、傷んでしまう恐れがあるので、冷蔵または冷凍庫に入れたほうがよい。

トマト缶や市販のソースを買ってきた場合でも、開封後に缶に食材を入れて冷蔵庫にしまうのはやめよう。トマトはとくに酸が強い食品なので、酸化が進みやすく腐敗の原因にもなる。必ず、ほかの容器に移して保存しよう。

冷蔵庫に入れるのならば、ファスナー付保存袋かふた付きのビンがおすすめ。プラスチック製のタッパーは、長い間入れておくとトマトの色が移ってしまうので、あまりおすすめできない。
冷蔵庫で2日ほど寝かせると、味がなじんでさらに美味しくなる。保存は1週間~10日ほどが目安だ。

2. トマトソースは1回分を小分けして冷凍すると便利

トマトソースを冷凍する場合は、冷凍用のファスナー付保存袋に1回分の量ずつ入れるなど、小分けにしておくと、温め直して食べるときにも便利。平らになるように入れれば、冷凍庫にも保存しやすく、電子レンジの解凍時も均一に熱が通り時短になる。あまり詰め込みすぎると、電子レンジ加熱の際に膨張してしまうので注意しよう。この場合1~2ヶ月間、保存が可能。お弁当用のおかずカップなどに小分けにして入れ、ファスナー付保存袋に入れると、少量だけ使いたいときやお弁当などにも便利だ。

3. トマトソースはゆっくり解凍しても、鍋で火にかけてもOK

解凍は、時間があれば前日に冷蔵庫へ。自然解凍の場合は、3~4時間程度が目安である。電子レンジで解凍する場合は、加熱時間が長すぎると煮詰まってしまうので、様子を見ながら時間を増やしていこう。冷凍庫から出して、そのまま鍋に入れて火にかけても解凍できる。

4. トマトソースがあれば、いろいろなメニューが楽しめる

トマトソースは、ごはんや麺、パンに魚、肉料理など使えるレシピが豊富である。いつものメニューに手軽にアレンジして使えるので、メニューに困ったときにも便利だ。
トマトソースがあれば、野菜を切ったりする手間もなく、包丁もまな板も使わずに、鍋ひとつで美味しいメインディッシュが完成する。

「子どもも大好き!ミートボールパスタ」
トマトのコクと、ミートボールでボリューム満点!子どもも大喜び間違いなしで、失敗のないパスタ。野菜スープやサラダなどを合わせると、栄養バランスもよりアップしていただける。

冷凍してあったトマトソースを鍋に入れ、解凍する。トマトソースが温まったら市販のミートボールを入れて、ソースをからめる。
茹でたパスタをからめれば完成。お好みでチーズなどをのせても美味しい。
パスタのアレンジ
  • トマトソース、ミートソース、ナポリタン、トマトクリームソース、ペスカトーレに
肉料理のアレンジ
  • ミートボール、ロールキャベツのソース、ハンバーグソース、チキンカツ、豚しゃぶサラダのソース、コロッケのソースに
魚介類のアレンジ
  • エビやイカ、貝など魚介類の煮込みやグリルのソースに
野菜のアレンジ
  • 野菜ソテーのソース、野菜の煮込み料理のソース、スティック野菜のディップに
そのほかのメイン料理に
  • ドリア、ラザニア、グラタン、リゾットのソースに
  • トマト風味のスープ、ミネストローネに
  • ケチャップづくりのベースとして

結論

保存してあると、何かと使えるトマトソース。メイン料理からちょっと小腹が空いたときのおやつにも、幅広く利用できる。家にある材料でも手軽に美味しく作れるので、時間があるときにまとめて作り置きをしておくと、いつでも使えてとても重宝するだろう。

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