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トマトソースが余っても大丈夫!無駄なく活用できるリメイク法

トマトソースが余っても大丈夫!無駄なく活用できるリメイク法

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 出口美輪子(でぐちみわこ)

2020年3月17日

トマトソースは時間のある時に、たくさん作っておくと便利だ。余りすぎて困ることはなく、簡単にリメイクできるので、忙しい時など、料理時間を短縮したい時のお助け食品となる。残ったトマトソースの活用法や冷凍保存の方法を知っておくと、何かと重宝するだろう。

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1. トマトソースはたくさん作ってストックしておくと良い

スパゲッティーの定番であるトマトソースは、子供も大人も好きな人気の味である。市販のトマトソースもいいが、トマト缶を買って来て家庭で作るトマトソースは一味違う。しかし、難点は作りすぎてしまうことではないだろうか。トマト缶を一缶全部使うと、どうしても大量のソースができてしまう。トマトソースが余ったからといって、毎日スパゲッティーでは飽きてしまうだろう。
実はトマトソースは様々な料理に活用できる、便利なソースである。トマトソースは簡単に作れるので、時間がある時にたくさん作っておいて保存しておこう。そうすれば時間がない時でもサッと一品作れてしまうのだ。
トマトソースが余ったら、まずは簡単なリゾットを作ってみよう。トマトソースの残りを鍋で温め、そこに炊いたご飯を入れて混ぜるだけである。ベーコンやウィンナーを切り、フライパンで軽く焼いてから入れても良い。仕上げに粉チーズを振りかければ風味が良くなる。

2. トマトソースのリメイク法

使い回しできるトマトソースは、アレンジ法を覚えておくと便利である。いつも同じ料理では飽きるが、リメイクの仕方を変えることで全く異なる一品となる。これが昨日食べたトマトソースだったとは家族も気づかないほどだろう。

■トマトソース簡単カレー

  • カレーを作る要領で作る。フライパンで肉を炒めて焼き色がついたら、適当な大きさに切った人参・じゃがいも・玉ねぎを加えてさらに炒める。
  • トマトソースと水を入れて煮込む。
  • カレールーを入れてさらに煮込む。

■トマトソースグラタン

  • ナスやズッキーニを用意する。輪切りにして塩を振り10分ほどおき、出てきた水分を拭き取ってから小麦粉を薄くまぶす。
  • フライパンに少量の油を入れ、野菜に軽く焼き色をつけて取り出す。
  • 耐熱皿を用意し、底にトマトソースを少し入れ、そのうえに野菜を半分並べる。再びトマトソースを入れ、パルメザンチーズとモッツァレラチーズを乗せる。さらに野菜を並べ、トマトソースとチーズをうえに重ねる。
  • 200度のオーブンで、表面に焼き色がつき中に火が通るまで焼く。

■鶏肉のトマトソース煮込み

  • 鳥もも肉の余分な脂肪を取り除いてから、適当な大きさに切る。
  • 味を染み込みやすくするため、皮目の方からフォークを刺して穴を開けておく。塩とコショウを軽くふる。
  • フライパンに油を入れて熱し、鶏肉を皮目から焼く。両面に焼き色をつける。
  • 鍋にトマトソースを入れて温める。そこへ鶏肉を入れて15分ほど煮込む。
  • 器に盛って、好みでパセリや粉チーズをふる。

3. 余ったトマトソースは冷凍保存する

余ったトマトソースは冷凍保存しておくと良い。好きな時に取り出して使えるのでおすすめである。トマトソースを冷凍専用の保存容器や、ジップロックなどに入れて冷凍する。1回に使う分ずつラップを使って小分けにしても良い。茶巾のように丸くまとめて輪ゴムで止める。
ジップロックに入れて冷凍する場合も小分けできるようにしておこう。トマトソースを入れてから空気を抜いて口を閉め、平らに整える。その後袋の上から箸を使って何等分かに割目をつけておくと、使いたい量だけ割って取り出せるので便利である。

結論

トマトソースは家で簡単にできるが、つい作りすぎてしまうのが悩みのタネである。しかしトマトソースはカレーやグラタン、トマトソース煮込みなど、様々な料理にリメイクできる。冷凍保存もできるので、たくさん作っておきストックしておくと何かと重宝する。1回分ずつ小分けにしておくと無駄なく使えて、時間がない時に料理の強い味方となるだろう。

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