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特別な日のごちそうに!スペアリブを献立に取り入れるには

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年1月12日

バーベキューの主役とも言えるスペアリブ。そんなごちそうを、特別な記念日に家でも食べたいと考えたことはないだろうか。一見すると調理しにくそうなスペアリブだが、献立に取り入れることは難しくない。ここでは、スペアリブに合わせたい副菜からアレンジメニューまで紹介するので、ぜひ試してみてほしい。

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1. スペアリブに合う副菜は?

スペアリブはバーベキューソースをかけて、ガブリと噛み付きたい。栄養バランスを考慮すると、ボリューム満点のメインには、野菜を中心とした副菜を合わせるのがベストだ。スペアリブの味付けが濃いので、副菜はあっさりしたものやマイルドな味付けのものを選ぶとよいだろう。

◎フライドポテトまたはマッシュポテト

がっつり肉を食べる時には、ポテトほど相性がよい副菜は他にないだろう。スペアリブだけでは不足する食物繊維を補ってくれるポテトは、肉料理との相性がバツグンだ。子どもたちが喜ぶのはフライドポテトだろうが、バターのコクが効いたマッシュポテトもおすすめ。爽やかな風味のハーブポテトにしてもよい。

◎かぼちゃサラダ

緑黄色野菜も摂りたい場合には、かぼちゃサラダを副菜にしよう。潰したかぼちゃをマヨネーズで味付けすると、そのまろやかさや酸味がスペアリブの重たさを緩和してくれる。

◎スペインオムレツ

「ちょっとメインの量が少ないかも」という時には、副菜でボリュームを補おう。じゃがいも・玉ねぎ・ピーマン・トマトなどの野菜とたっぷりの卵で焼いたスペイン風オムレツを、薄めの味付けにしてスペアリブと一緒にいただこう。

2. 斬新!スープで食べるスペアリブ

実はスペアリブは、スープメニューとしても活躍する。沖縄料理の代表的な料理である「ソーキ汁」は、スペアリブを使用した料理だ。スペアリブはバーベキューで食べるイメージが強いが、出汁で煮込むと和食としても食べることができる、幅の広い食材でもある。
昆布、かつおの出汁の中に、人参や大根など大きめに切った具材とスペアリブを投入し、弱火で数時間煮る。大根に味がしみこみ、肉が骨からはずれるくらい柔らかくなるまで、じっくりと火を通す。塩と醤油でシンプルに味付けするだけで、スペアリブの旨味が出た美味しいスープの出来あがりだ。
バーベキュー味のスペアリブを毎日食べるのは辛いが、和風スープだと飽きずに食べられる。一度にたくさん調理したい時にぜひ試してほしい献立のひとつだ。

3. スペアリブのアレンジメニュー

スペアリブを作りたいけれど、うちにはオーブンがない、と諦める必要はない。魚焼きグリルで調理することもできるし、煮込み料理にしても美味しい。ここでは、煮込んで調理するスペアリブのアレンジ方法をご紹介しよう。

◎圧力鍋を使ったスペアリブ煮込み

スペアリブ・にんにく・しょうゆ・酒・みりんを、圧力鍋に入れて煮込む。煮汁にはちみつを混ぜて、好みの濃さまで煮詰めてソースを作る。圧力鍋を使えば煮込み時間が短縮でき、かつスペアリブも柔らかく仕上げることができる。はちみつを使った甘めのソースを、たっぷり絡めていただこう。

◎スペアリブの「焼肉のたれ」煮込み

味付けが面倒な時は、焼肉のたれでアレンジするのが一番だ。スペアリブの表面に片栗粉をふってからフライパンで焼き目をつけ、鍋で煮込む。片栗粉は旨味を閉じ込めると同時に、スペアリブを柔らかくしてくれる効果もある。煮込んだ後には一晩寝かし、みじん切りの玉ねぎと焼肉のたれを加えて再度加熱すれば完成、という簡単アレンジだ。

結論

スペアリブは、特別な日のメイン料理にもってこいの食材だ。沖縄料理風にソーキ汁にしても、煮込んで調理しても美味しく食べることができる。オーブンがないからと言って敬遠していてはもったいない。ゲスト用の晩ごはんとしても見栄えがよいので、これを機にぜひ、スペアリブを使った献立に挑戦してみてほしい。

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