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自宅で焼肉を楽しみたい!焼き方のコツとコンロのお手入れ方法を紹介

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2019年1月27日

美味しい焼肉を自宅でも食べたいと思っている人は多いのではないだろうか。最近では、においのもとになる煙をあまり出さないタイプのコンロや赤外線で肉を焼いてくれるコンロなど、焼肉機器も新しいものに変わってきている。そこで、今回は美味しい焼肉を自宅でも食べたいという人におすすめしたい、肉の焼き方はもちろん、使用後のコンロのお手入れ方法も紹介していこう。

1. 自宅で焼肉するとき、最初に準備するものといえば?

自宅で焼肉するとき、まず準備するものといえば焼肉専用調理器具である。焼肉用の専用プレートが付いたカセットコンロなら、メーカーにもよるがおよそ5000円以下、焼肉用プレートだけならおよそ1000円以下で買える手頃さだ。そのほかに準備するものといえば、生肉をつかむための専用トングがある。生肉には細菌が付着しているため、食中毒をおこす危険性も。軽い力でつかめるトングなら、肉もつかみやすく衛生的なので準備するものとして用意しておくと安心だろう。メインとなる肉は好みにもよるが、豚タン・豚トロ・牛ハラミ・カルビなど、合計900gほど用意しておけば十分お腹いっぱい食べられるはずだ。

2. 美味しい焼肉を食べたい!焼き方のコツは

自宅で食べる焼肉も、お店で食べるような味を出したいものだろう。ここでは、美味しく食べる下準備から、焼き方のコツまで紹介していこう。自宅で焼肉をする場合、まず下準備しておくポイントがある。

・焼肉用の肉は専門店で購入

お店での味を出したいと思うなら、精肉店で肉を購入するのがよいだろう。なかでも、取り扱うホルモンの種類が充実しているお店ならなおよい。市場では内臓扱いされるタンやハラミといった焼肉で人気の部位も、精肉店なら購入可能だ。自宅近くの評判のよい肉屋をリサーチして買いに行くとよいだろう。

・タレは肉の味を決める

焼肉用専用タレも、肉と一緒に精肉店で購入するのがおすすめである。使うタレによって焼肉の味が決まってしまうといっても過言ではない。また、市販品ではなく自分好みにタレを作るのもよい。味の好みよって作れる自家製タレを用意しておけば、いつでも自分好みの美味しい焼肉を食べることができそうだ。

・焼き方のコツ

肉を焼く前に、新品のロースターを使用する場合は、肉の焦げ付きや張り付きを防止するため、まず脂をなじませておくことが肝心だ。小腸やタンなどの脂の部位が多い肉から焼くのもおすすめだ。美味しい肉の焼き方のコツは、サッと表面を焼いてすぐに裏返す。これを何回も繰り返すことである。肉に均等に熱が加わることで肉汁が閉じ込められ、より旨みが増して美味しくなるのである。

3. 焼肉を食べたあとのコンロのお手入れ方法

焼肉をしたあと、丸洗いできないカセットコンロのお手入れ方法は重曹を使うのがおすすめだ。用意するものは、重曹水・ゴム手袋・食専用スポンジ・乾いた布。重曹水をスポンジでコンロの汚れた部分に付け、20分置いて浸透させる。20分後にスポンジで拭き取って、布でから拭きすればよい。スポンジでも落ちない頑固な汚れは、くしゃくしゃに巻いたラップを使うのがおすすめだ。コンロのお手入れ方法として、傷が付きやすいナイロンたわしを使うことはNGである。傷が付きにくく、角が汚れをからめとる作用もあるラップは、コンロのお手入れ方法の定番アイテムとしておすすめしたい。

結論

自宅での焼肉も使用する肉や焼き方、使用するタレにこだわればお店に近い味を出すことは可能だ。また、自分好みの焼き方を選べたり、好きな部位だけ集中して選べたりできるのも自宅でする焼肉の利点といえる。コンロの時短お手入れ方法を使えば、家庭での焼肉がさらにしやすくなるだろう。

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