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自宅で手作りハンバーガーに挑戦!美味しい味付けのコツは?

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年1月22日

大人から子どもまで幅広い人気のハンバーガー。手作りすれば、その美味しさは格別だ。ハンバーガーを家庭で作る時、味付けはどうしたらよいだろうか。バリエーション豊富なハンバーガーの味付けと、手作りするコツを見ていこう。

1. ハンバーガーの種類は無限にある

ハンバーガーは、具材に何を挟むのかによって、さまざまな味わいが楽しめる。同じパティでも照り焼きソースやミートソースなど、味付けのバリエーションを挙げたらきりがない。鶏もも肉を挟んでチキンバーガーにしたり、とんかつや魚のフライを挟んでみたりと、残り物を活用するのにも持ってこいだ。
また、挟むバンズの種類によってもバリエーションは広がる。丸パンだけでなく、ほんのり甘いフランスの菓子パンである「ブリオッシュ」を使っても美味しい。ごま付きバンズ、全粒粉のバンズなどを使えば栄養価はアップするし、最近ではハンバーガー専用の色付きバンズも売っている。バンズを手作りする場合には、ピンクや黄色の食紅を混ぜて、カラフルなハンバーガーを楽しむのもよいだろう。サイズもバンズとパティ次第。一口サイズから大きなアメリカンサイズまで工夫できるので、家族の好みやシチュエーションに合わせてベストなものを選ぼう。

2. 手作りハンバーガーの要はパティにあり!

ハンバーガーに分厚いパティを一枚挟むのか、薄いパティを何枚も挟むのかは好み次第。ソースで味付けする場合、薄いパティを重ねた隙間にソースがしみこむので、味が全体になじみやすくなる。薄いパティを美味しく仕上げるコツは次の通りだ。

◎焼き始めてすぐタネをつぶす

タネを成形してフライパンにのせたら、フライ返しなどで素早く押しつぶして平らにしよう。焼き始めて30秒を過ぎると肉汁が外側に流れ出てしまうため、スピード感が成功のコツだ。

◎数分間は触らず焦げ目をつける

薄いパティは、肉汁がたっぷりで弾力のある食感が美味しい。そのために、フライパンの上で薄くつぶしたパティは、数分間は触らずに軽く焦げ目をつけるのがコツだ。表面がほどよくカリッと焼き上がる頃合いを見極めよう。

3. ハンバーガーを美味しく仕上げる味付けのコツ

ハンバーガーの味付けはソース次第だが、塩こしょうだけのシンプルな味付けのビーフパティでも十分美味しく作ることができる。大切なのは、挽き肉に塩こしょうを入れるタイミングだ。塩は挽き肉の繊維を壊す働きをするため、こねる直前に塩こしょうを加えることで、粘りが出て肉汁を外に逃がしにくくなる。この方法だと、肉がしっかりとした硬めの食感になるので、柔らかく焼き上げたいなら、焼く直前に塩をふるのがよいだろう。塩こしょうを入れるタイミングは、目指したい食感によって決めよう。
また、オーロラソースやミートソース、ドレッシングなどを追加で使う時は、バンズがふやけないよう注意したい。ソース類は食べる直前にかけることが、味付けに適したタイミングだと言える。

4. さまざまな味付けのアレンジハンバーガー

いつもと違う具材でハンバーガーを作りたい、という時におすすめのアレンジを紹介する。アレンジはほんの一例で、前述したようにハンバーガーのバリエーションは自分次第なので、ぜひいろいろな味付けや具材を試してみてほしい。

◎不動の人気!フィッシュバーガー

ファストフード店でハンバーガーを頼む時はこれ!という人も多いだろう。白身魚のフライを作りすぎてしまった時にも作りたい、アレンジメニューだ。白身魚のフライを挟み、味付けにはもちろん、相性バツグンのタルタルソースをたっぷりと。溢れてくるタルタルソースに、子どもたちは大喜びするはずだ。

◎竜田揚げバーガー

食べ応え十分の竜田揚げを挟んだハンバーガー。醤油・酒・塩・砂糖で甘めのタレを作り、仕上げにマヨネーズを加えよう。日本人なら誰でも好きであろう甘辛のタレとマヨネーズの組み合わせが、竜田揚げにベストマッチする。

◎れんこんバーガー

ヘルシーにハンバーガーを食べたい時は、食感のよいれんこんを使おう。おからをまぜ、鶏挽き肉でカロリーオフしたパティや、豚バラ肉を一緒に挟むとさらに美味しい。

結論

ハンバーガーの味付けに、正解は存在しない。味付けもアレンジも自分次第なので、残り物などをハンバーガーの具材にして、美味しく変身させよう。挽き肉でパティを作る場合は、味付けのタイミングも重要だ。家族の希望も聞きながら、我が家だけのオリジナルなハンバーガーを作ろう。

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