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美味しい焼肉が食べたい!作り方にコツはある?

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2019年1月26日

ひと昔前までは、フライパンやホットプレートでの焼肉が定番だったといえよう。いまでは調理器具も進化し、誰もが手軽に自宅で本格的な焼肉が楽しめるようになった。進化したのは器具だけではない。自宅での焼肉の作り方にも本格的にこだわる人が増えてきているようだ。そこで今回は、自宅でもできる美味しい焼肉の作り方を紹介しよう。簡単にできる下ごしらえのコツも併せて紹介するのでぜひ参考にしてみてほしい。

1. 美味しい焼肉は、食材の選び方で決まる?

美味しい焼肉を作りたいなら、まずは食材の選び方からこだわりたいもの。焼肉のメインとなる肉は精肉店で購入するのがおすすめだ。上質な肉と特殊な部位を扱っていることは、肉専門店ならではの強みといえるだろう。

肉を格段に美味しくするため、下ごしらえに必要な材料も用意しておく必要がある。ごま油・にんにく・塩・コショウは下ごしらえには欠かせない定番アイテムだ。

また、メインの焼肉をより引き立ててくれる付け合わせの野菜も必要だ。肉と相性がよく外せない食材といえば、キャベツ・たまねぎ・ピーマンだが、エリンギやナスもおすすめだ。エリンギは軽く焼くだけであわびのような食感が楽しめ、夏の時期に食べられるナスは皮が薄く食べやすいので、かぶりつけるのが魅力である。どの野菜も焼くことでさらに甘みが増し、焼肉との相性はバツグンである。

2. 焼肉の味を格段に変える!下ごしらえ方法とは?

美味しい焼肉を作りたいなら、焼く前の下ごしらえをしっかりしておくことが基本である。下ごしらえといえば、肉にすりおろしたにんにくと塩コショウをたっぷりかけ、ごま油で浸したものを1時間、もしくは一晩寝かせるという方法が一般的なようだ。この下処理をしておくことで肉に下味がしみ込み、しっかり熟成されるというわけだ。

さらに焼肉の簡単な下ごしらえといえば、市販の焼肉タレに料理酒とみりんを混ぜ、肉を漬け込むという方法。30分ほど漬け込めば完成するので手軽だ。

また、安価な肉を高級肉のような食感に変えたければ、梨をすりおろしたものに15分程度漬け込むという下ごしらえがおすすめである。梨以外にも、牛乳や塩麹で一晩漬け込むのもよい。かたい肉が柔らかくなり、肉の甘みや旨みが増すので、たちまち普通のお肉が上質な肉の食感に変わるだろう。

3. 焼肉をより美味しくする簡単なコツとは

焼肉の味を美味しく変える方法は下ごしらえだけに限らない。肉の焼き方やタレの付け方にもこだわると、さらに肉の美味しさを引き出すことができる。肉を焼くうえで気を付けておきたいポイントを紹介しよう。

・高温の熱をあて続けると肉はかたくなるので、火を通したい場合は上からギュッと肉を押す
・火の通りをよくするため、一度に大量の肉を焼かない
・肉同士がくっつかないように、肉はつねに間隔を置いて焼く
・脂でギトギトにならないように、焼き終わった後は肉から出た脂をキッチンペーパーなどでふき取る

肉を美味しくするコツはタレの付け方にもある。まず、肉を焼く直前に、タレに絡めてから焼くのがポイントだ。肉に味がしみ込み、肉の美味しさを引き立ててくれる。また、焼いたあと、さらにタレを二度付けすることで、あつあつの肉とタレの旨みが溶け合い、焼肉の美味しさが倍増するのである。

結論

お店のような本格的な味を引き出すには、しっかりとした肉の下ごしらえと、焼き方にこだわる必要がある。タレの種類や量、焼き方の加減など、焼肉の作り方をいろいろと工夫してみるとよいだろう。自身の好みに近い焼肉の味にめぐり合うことができそうだ。

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