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余ったローストビーフを、さらに美味しく食べるアレンジメニュー

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2019年2月 6日

せっかく作るなら、大きなかたまり肉で豪快に作りたい「ローストビーフ」。でも、大きいがゆえに食べきれずに残ってしまうことも多い。そんな余ったローストビーフは、アレンジして美味しくいただこう。今回は、ローストビーフのアレンジメニューについて、紹介する。

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1. 余ったローストビーフのアレンジメニューと保存期間

大きなかたまり肉で作ったローストビーフ。ディナーを彩るメイン料理としてぴったりだが、余ってしまうこともよくあることだ。そんな余ったローストビーフを、次の日にも同じように食べるのか。または、多少のアレンジで違う料理に変えてしまうのか。そこは、腕の見せどころだ。

違う料理にアレンジすれば、次の日も新鮮な気持ちでローストビーフを味わうことができるだろう。家族をあっと驚かせることができるかもしれない。余ったローストビーフは、薄くスライスしてサンドイッチやローストビーフ丼に、角切りにしてスープに、といったアレンジ方法が簡単で人気だ。

ちなみに手作りのローストビーフの保存期間は、冷蔵庫で2~3日程度が目安。たくさん作って余ったローストビーフも、早めに食べきるようにしたい。保存方法は、スライスしたものより、かたまりのままがおすすめだ。できるだけ空気を抜いてラップで包み、冷蔵庫で保存すればよい。

2. 余ったローストビーフをサラダにアレンジ

ローストビーフをサラダにアレンジすれば、メイン料理から副菜や前菜へと変化させることができる。

グリーンリーフを和える簡単サラダ

簡単なのは、ローストビーフをベビーリーフやレタスと和えるだけのサラダだ。おしゃれに見せるポイントとして、皿の余白にバルサミコソースなどのソースを垂らすこと。難しく考えず、ちょんちょんと丸や楕円状に盛ればよい。わさびを使ったドレッシングを作れば、大人味のサラダにすることもできる。

見栄えがよいサラダ巻き

もうひとつ、ローストビーフをおしゃれにアレンジできるのが、サラダ巻きだ。千切りにした野菜をローストビーフで巻くだけだが、ひと手間加えられている感がでるだろう。サイドに添えるドレッシングは市販のものを使えば、美味しくて簡単でおすすめだ。

ちなみに、ローストビーフは冷蔵庫から出してすぐよりも、常温に少し置いたほうが、脂が溶けて美味しくいただける。

3. 余ったローストビーフをおつまみにアレンジ

アルコールに合う、おつまみ系ローストビーフアレンジレシピをふたつ紹介しよう。

ワインに合うブルスケッタ

洋風おつまみのローストビーフを使ったアレンジなら、ブルスケッタがおすすめ。ブルスケッタとは、もともとイタリアのアンティパストのひとつで、「焼いて焦がしたもの」という意味があり、古くなったパンを美味しく食べるための料理であった。のせる具材は自由だが、彩り豊かに盛れば、素敵な前菜になることだろう。ローストビーフもパンも茶色っぽいので、緑や赤といった彩りの野菜を使ってみよう。

日本酒に合うきゅうりの軍艦巻き

和風のおつまみにローストビーフをアレンジするなら、お寿司の軍艦巻きを模したきゅうりの軍艦巻きがおすすめだ。軍艦の海苔をきゅうりのスライスにすることで、シメのごはんというより、前菜のおつまみにぴったりだ。ローストビーフの上にのせる具は、かいわれ大根や赤玉ねぎのスライスなど、彩りがあり、クセもある野菜がとくにおすすめだ。ローストビーフとのコントラストで、より美味しい見栄えに仕上がる。

4. 余ったローストビーフをチャーハンにアレンジ

余ったローストビーフを使って昼食を作るなら、チャーハンがおすすめだ。いつものチャーハンの肉を、ただローストビーフに変えるだけ。男らしいチャーハンにするなら、香りが効いたにんにくチャーハンをおすすめする。理由は、テストステロンの分泌増加が期待できるから。にんにくに含まれる含硫アミノ酸や良質のたんぱく質は、テストステロンの生成が促されるというデータがあるそうだ。

このテストステロンは年齢とともに低下することが知られているが、それとともに筋肉量が低下していく。テストステロンの分泌をあげ、筋トレをすれば、より効率的にたくましい身体を手に入れられるかもしれない。ぜひ、にんにくをたっぷり使ったチャーハンを、ローストビーフを入れて作ってみてほしい。

結論

余ったローストビーフは、とてもアレンジしやすい食材だ。ローストビーフを作るときは、あえて多めに作って、アレンジメニューを楽しんでもいいだろう。ちなみに、ローストビーフの本場イギリスでは「サンデーロースト」が一般的。日曜の昼に食べる習慣があるそうだ。次の日曜の昼はローストビーフを楽しんでみてはどうだろか。

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