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卵好き必見!出し巻き卵と相性のよい献立を紹介

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年2月12日

朝食で定番の出し巻き卵。しかし、副菜に何を合わせればよいのか、相性のよい献立はなんなのかなど、決めあぐねる方もいるのではないだろうか。確かに出し巻き卵の位置づけは、ほかの食材より曖昧でわかりにくい。そこで今回は、出し巻き卵と相性のよい副菜、スープ、アレンジレシピについて紹介していく。

1. 献立は大切!出し巻き卵と相性バツグンの副菜とは?

1日に3回ある食事の中で献立をしっかり立てることはとても大切だ。献立次第で、健康状態が大きく変化するといっても過言ではないだろう。今回の主題の出し巻き卵は、副菜にも主菜にもなりうる食材だ。基本的に朝食時は、主菜に。夕食などには副菜になることが多いだろう。ここではそんな多様な出し巻き卵の副菜について説明する。
出し巻き卵を主菜とするとき、副菜には野菜・海藻・きのこ類・こんにゃくなどの食材を合わせるとよいだろう。卵にはタンパク質が豊富に含まれている分、ビタミンやミネラル、食物繊維が不足している。それを補ってくれるのが野菜、海藻の副菜だ。
朝の忙しい時間帯は、凝った料理を作るのが難しいと思うので、好きな野菜を合わせたサラダなどがよい。こんにゃくは保存がきくので、朝食に合わせて事前に味付けをしておき、作り置きするのもよいのではないだろうか。出し巻き卵で摂取できる以外の、大切な栄養分を取り入れることが重要だ。

2. 出し巻き卵と一緒に食べたくなる味噌汁・スープ

出し巻き卵は、和食に分類されるため味噌汁との相性はとてもよいが、ほかにもスープなどとも相性がよく、まさに万能だ。出し巻き卵に合わせる味噌汁は、わかめを含んだものがおすすめだ。わかめは、卵に含まれていない食物繊維を豊富に摂取することができる。身体にしみ渡る味噌の味は絶品だ。
スープでは、トマトやかぼちゃ、玉ねぎなどを入れた鶏ガラベースの野菜スープがおすすめだ。出し巻き卵と鶏ガラスープとの相性もよく、くせになる。
ごはんを食べる際に汁物を食べるとリラックス効果や、胃腸の働きを促す効果が期待できる。ただ、塩分が多めなので、汁物の摂取は1日1〜2食程度にとどめておくのがおすすめだ。

3. 種類が豊富!出し巻き卵の飽きないアレンジレシピ

スタンダードな出し巻き卵を食べすぎて少し飽きてきた、変わり種の出し巻き卵を食べたいという方もいると思う。ここでは出し巻き卵にひと手間加えたアレンジレシピを紹介していく。

・海苔出し巻き卵

出し巻き卵に海苔をプラスすることで、見た目もよく、アクセントを加えることができる。
作り方は普段の出し巻き卵とあまり変わらず、卵を巻いていくときに海苔をのせ、一緒に巻いていくというものだ。できあがったときの見た目が特徴的で、海苔の黒と卵の黄色が層になっており、断面がとても綺麗になる。普段の出し巻き卵にプラスで海苔の磯の風味が味わえる魅力的な一品だ。

・カレー風味出し巻き卵

カレー風味を追加することで普段食べている、出し巻き卵とは味が一変する。子どもからも人気の一品だ。出し巻き卵の卵液を作るとき、出汁と一緒に適量のカレー粉を入れる。このときカレー粉を入れすぎると、味がくどくなってしまう場合があるので注意が必要だ。
卵液にカレー粉を入れる以外は、普段通りに出し巻き卵を作っていけば完成。卵の味わいに、あとからくる、カレー独特の辛みの相性がバツグンだ。

・ひじき出し巻き卵

ひじきは栄養分が豊富で魅力的な一品だが、嫌いだという子どもも多いと思う。そんなとき、助かるのはこの一品だ。出し巻き卵にひじきを入れることで食べてくれることもあり、同時に多くの栄養を摂取することができる。
作り方は、ひじきを卵液に入れて焼くだけ。具材が入っている分少し焼くのが難しくなるが、慣れれば簡単に作りあげることができるだろう。

結論

出し巻き卵と相性のよい食材は、豊富で献立も立てやすいのではないだろうか。主菜にも副菜にも回れる立ち位置を利用して、効率的に栄養を摂取しよう。味に飽きた場合も、アレンジレシピを利用することで味に幅を持たせることができる。ぜひ多様な出し巻き卵を堪能してほしい。

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