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真っ黒がポイント!?注目の【バスクチーズケーキ】の基礎知識

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 南城智子(なんじょうさとこ)

2019年2月27日

今年のトレンドスイーツのひとつにも挙げられる「バスクチーズケーキ」。専門店や、売り切れ続出のお取り寄せサイトが登場するなど、その人気はうなぎのぼりである。一体、普通のチーズケーキと何が違うのだろうか?人々を魅了する、バスクチーズケーキの基礎知識を学んでいこう。

1. バスクチーズケーキの基礎知識

バスクとは

フランスとスペインの国境にそびえ立つ、ピレネー山脈の麓にあるバスク地方のこと。自然や芸術にも恵まれた、スペインでも人気の観光地である。また一方で、フランス料理の流れを組んだ独特の料理が多い、美食の街としても知られている。

バスクチーズケーキとは

旨いものに溢れるバスク地方で、一目置かれているのがバスクチーズケーキである。バスクのなかでも、古きよきヨーロッパの街並みが残るサンセバスチャンという街には、多くのバルが立ち並ぶ。そのなかの1軒「ラ・ヴィーニャ」の名物として知られているのが、バスクチーズケーキである。現地の人から愛されるこのチーズケーキであるが、今や観光客にも大人気で、店内は多くの人で賑わっている。

2. バスクチーズケーキが美味しい理由

インパクトのある見た目

バスクチーズケーキは、表面に焦げ目のついた見た目が特徴だ。それは一見、チーズケーキには思えないかもしれない。ただ、その焦げ目こそが旨さの秘訣でもある。焦げ具合は店によって異なるが、やや焦がすことで香ばしさを演出しているようだ。チーズケーキらしからぬルックスは、話題作りにも最適。パーティーや手土産にも向いている。

いいとこ取りの味

チーズケーキと言えば、クリームチーズをベースに焼き上げたベイクドチーズケーキと、火を通さずに冷やし固めるレアチーズケーキの2種類に分けられるが、このバスクチーズケーキは作り方こそ前者と同じだが、味わいはどちらとも違う。強いて言えば、両者のいいとこ取りをしたような味わいなのだ。香ばしい表面とは裏腹に、中身はとろりと溶け出すほどに柔らか。この濃厚でリッチな舌触りが、人々を魅了するポイントと言えそうだ。

実はお酒にも合う

ケーキと言うとコーヒーや紅茶を思い浮かべがちだが、このバスクチーズケーキは、ワインとのペアリングが最高。発祥の地でも、ワインに合わせて食べる人が多いらしい。ワインとチーズの相性を考えると当然とも言えるが、甘いものとはペアリングしたことがない人もいるかもしれない。ぜひ、バスクチーズケーキでチャレンジしてみてほしい。

3. バスクチーズケーキはなぜ流行る?

お取り寄せも多数

都内には本家の味を引き継ぐ専門店も存在するが、なかなか買いに行くのが困難という人も多いだろう。そんなときは、取り寄せが便利。冷凍品もあり、日持ちするのでとても便利である。なかには小麦粉の入っていない、よりリッチかつグルテンフリーな商品もある。

温度で味わいに変化

バスクチーズケーキは、温めて食べることで、よりトロッとした食感を楽しむこともできるし、冷やしたまま食べることもできる。もちろん常温に戻してから食べることも可能だ。温度によって変化する味わいも、同時に楽しみたい。

家で手作りもできる

バスクチーズケーキは普通のチーズケーキ同様、とてもシンプルな材料で作られているので、ホームメイド向きである。使用するのはクリームチーズと砂糖、卵、小麦粉、生クリームのみ。材料を順に混ぜていくだけなので、作業としても非常に簡単である。さまざまなレシピが公開されているので、自宅で作ってみるのもおすすめだ。

結論

コーヒーにもワインにも合うバスクチーズケーキは、今年のトレンドスイーツの筆頭株。シンプルでありながら、今までのチーズケーキとはひと味もふた味も違う美味しさを楽しむことができる。それが、人々を魅了するポイントと言えそうだ。まずは、手軽な通販で探してみるとよいかもしれない。

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