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チーズタッカルビは【タレ】が命!基本から応用した作り方

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年6月24日

コチュジャンベースの甘辛いタレで肉と野菜を焼く韓国料理のタッカルビ。そこにチーズを加えたチーズタッカルビは、濃厚かつマイルドな味わいで箸が進む一品だ。そのチーズタッカルビの味の決め手となるのがピリ辛のタレだ。そこで今回は、チーズタッカルビのタレに注目して、基本から応用まで紹介するので参考にしてほしい。

1. チーズタッカルビの基本のタレ

チーズタッカルビは、鶏肉にタレを漬け置きし、野菜と一緒に炒める。仕上げに溶けるチーズを加えてトロリとからめて食べる料理だ。そのため、タレの味で料理の味が左右されてしまう。まず、基本のタレと使い方をマスターしよう。

チーズタッカルビの基本のタレ

チーズタッカルビのベースとなるのはコチュジャン。コチュジャンはもち米麹と唐辛子を主原料とした発酵食品で、唐辛子味噌ともいわれる。韓国料理には欠かせない存在だ。そのコチュジャンに酒、しょうゆ、砂糖を加え、すりおろしたしょうが、にんにくを混ぜた合わせた調味料が、タッカルビの基本のタレだ。チーズタッカルビの基本のタレ自体にチーズは入れない。料理の仕上げに溶けるチーズを加えればチーズタッカルビとなる。合わせ調味料の分量を調整し、お好みの味を見つけてはいかがだろうか。

基本のタレは二度使いにする

ひと口大の鶏肉に基本のタレをしっかりもみ込み漬け込んでおく。タレに漬け込むことで肉もやわらかくなり、パサつきも防げる。野菜を炒めたあと、タレにつけておいた鶏肉を野菜の上にのせて蒸し焼きにする。コチュジャンベースのタレは、火にかけると焦げやすいため取っておく。蒸し焼きで火が通ったあと、つけタレを加えて炒め合わせよう。タレは二度にわけて使うのがポイントだ。

2. チーズタッカルビの応用のタレ

チーズタッカルビは、タレや炒める具材のアレンジが自在な料理だ。タレを応用してさまざまな味わいを楽しんでみよう。

カレー味のチーズタッカルビ

大人も子どもも大好きなカレー。チーズと相性バツグンのカレーは、チーズタッカルビにも合う。スパイシーなカレーとコクのあるチーズが合わさってたまらない味になる。作り方も簡単で、基本のタレにカレー粉を加えればいい。コチュジャンやカレー粉の量を調整して、家族みんなが食べやすい味にしてみよう。

豆乳と味噌でマイルドなチーズタッカルビ

子どもや辛い物が苦手な人におすすめなのが、基本のタレに豆乳と味噌を加えてマイルドにしたチーズタッカルビだ。基本のタレを応用し、豆乳と味噌を加えるだけで食べやすいマイルドな味になる。具材を子ども好みのものにするのもいいだろう。

韓国風炒めごはんへ応用

チーズタッカルビの絶品タレを破棄してしまうのはもったいない。炒めたあとのタレは、肉や野菜の旨みを含んでいる。料理のシメに残ったタレを応用して、韓国風炒めごはん「ポックンパ」にしてはいかがだろうか。チーズタッカルビを炒めたあと、フライパンにごはんを入れて一緒に炒めるだけでできる。キムチやチーズ、卵を加えるのもおすすめだ。仕上げに韓国海苔をふりかけるといいアクセントになる。本場韓国ではチーズタッカルビの定番のシメである。

3. 作り置きできるチーズタッカルビのタレ

チーズタッカルビのベースタレは保存ができる。多めに作って作り置きし、小分けにして冷凍保存しておくのがおすすめだ。ただし、タッカルビのタレを作り置きする場合、プラスチック製の保存容器は避けたい。プラスチック容器は、コチュジャンの色が着色してしまう可能性があるからだ。使い捨てのポリ袋やフリーザーバッグ、ガラス製の保存容器で作り置きしておくのがおすすめだ。

具材も一緒にタレに漬け込んでおけば時短になる。作り置きしたチーズタッカルビのタレは炒め物だけでなく、ごま油を入れて焼肉のタレにしたり、酢を加えてドレッシングにしたりとアレンジできる。便利なので時間があるときに準備してはいかがだろうか。

結論

今回はチーズタッカルビのタレに注目して紹介した。チーズタッカルビは甘辛いタレとチーズのコクが相性抜群の料理だ。タレは料理の味を左右する。基本のタレをマスターするのはもちろん、応用することで料理の幅も広がる。いろいろ試して好みの味を見つけてほしい。

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