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美味しくて低カロリー!チーズタッカルビは理想のごちそう?

投稿者:
ライター大中千景(おおなかちかげ)

監修者:
管理栄養士 南城智子(なんじょうさとこ)

2019年3月 7日

熱々トロ~リのチーズとピリッと辛い鶏肉と野菜。その美味しさで一大ブームを巻き起こしたチーズタッカルビ。いまや定番の韓国料理として日本に定着している。今回はそんなチーズタッカルビに注目してみた。低カロリーであるチーズタッカルビや、糖質オフレシピなど、チーズタッカルビの気になる情報が満載だ。

1. チーズタッカルビだけど低カロリー!

鶏肉のジューシーな味わいと、キャベツのシャキシャキした食感、そしてたっぷりとかけられたチーズが三位一体となった非常に味わい深いチーズタッカルビ。さぞやカロリーが高いのだろう...と戦々恐々としながらも、ついついビールのアテに食べてしまう、という人も多いだろう。そこで今回はチーズタッカルビはいったいどのくらいのカロリーがあるのか調べてみた。チーズタッカルビの1人前のカロリーは、およそ431Kcal。ちなみに、タンパク質は33.5g、脂質は26.6g、糖質は7.2g。これは、一般的なレシピのチーズタッカルビの栄養価である。もう少しカロリー抑えめ目のチーズタッカルビを食べたい、と思われるなら、チーズの量を控えめにする、野菜を多めに食べるなど、食べ方を工夫するとよいだろう。

2. チーズタッカルビの栄養価は意外と高い!

じつはチーズタッカルビに代表される「肉×チーズ」の料理は意外と栄養価が高い、ということをご存じだろうか。肉とチーズは動物性のタンパク質を多く含んでいる。タンパク質は20種類のアミノ酸が組み合わされて作られている。そのうちの9種は体内で作りだすことのできない、いわゆる必須アミノ酸だ。肉やチーズに代表される動物性のタンパク質にはこの必須アミノ酸がバランスよく含まれているため、体内で必要な種類や量のタンパク質を生成することができるのだ。またチーズにはカルシウムが多く含まれ、吸収率も非常によい。タンパク質が多く含まれた肉と、吸収率のよい乳製品という組み合わせは、現代人に不足しがちな栄養素の補給に最適だといえる。さらに、肉とチーズはタンパク質の構造が異なっている。そのため、このふたつを組み合わせて食べることで、より効率よくタンパク質が摂取できる、というわけだ。栄養価が高く美味しいチーズタッカルビ、まさに夢の食べものといっても過言ではないかもしれない。

3. チーズタッカルビの糖質オフレシピ

糖質制限しているけれど、どうしてもチーズタッカルビが食べたい!そんなあなたにおすすめの糖質オフのチーズタッカルビの作り方を紹介しよう。じつはチーズタッカルビの中で糖質が高い材料が、コチュジャン。そこでコチュジャンの代わりに、赤味噌、醤油、赤唐辛子、生姜、ニンニク、自然派甘味料を混ぜたソースに鶏モモ肉を入れて下味をつけよう。キャベツ、白ネギ、ピーマンなどお好みの野菜をゴマ油で炒めてから下味をつけたモモ肉をソースごと入れて炒める。肉に火が通ったら、チーズをかけてチーズが溶けるまで火を通せば完成。もし、この中にほっくりとした食感のイモ類を入れたい、と思ったときは、糖質の比較的低い長いもを入れるとよいだろう。

4. チーズタッカルビのカロリーオフする食べ方

チーズタッカルビを美味しく、かつカロリーオフする食べ方を知りたい、という人も多いのではないだろうか。ここでは、チーズタッカルビのあの美味しさを損なわないでカロリーオフする食べ方を紹介しよう。まずは、野菜を多めに入れること。野菜をたくさん入れることによって、低カロリーで満腹感を得られる。また、チーズをそのままかけるのではなく、チーズと牛乳を混ぜたチーズソースを作ることで、カロリーをオフできるのでおすすめだ。野菜多め、チーズは牛乳で割る。これがチーズタッカルビのカロリーオフする食べ方のコツである。

結論

想像以上に低カロリーで栄養価も高いチーズタッカルビ。ほかのチーズ料理と比べても野菜を多く摂取できるヘルシーな料理だ。カロリーや糖質がどうしても気になる場合はぜひ、チーズタッカルビを自作してほしい。きっと、罪悪感なく思いっきり食べられるレシピが完成するはずだ。

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