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ティータイムに不可欠!甘さ引き立つレモンティーのカロリーとは

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年3月 9日

紅茶の独特な香りにレモンの酸味がプラスされたレモンティー。最近では、ティータイムのみならず、日常でも気軽に飲まれるようになった。そんな飲む機会の多くなったレモンティーだがカロリーや糖質の値はご存知だろうか。今回は、レモンティーのカロリーや糖質に焦点をあて紹介していこう。

1. レモンティーに含まれるカロリーとは?

ティータイムのほか、疲れが溜まっているときや眠気を感じたときにも飲みたくなるレモンティー。ティーカップに注がれるイメージのあるレモンティーだが、最近ではペットボトル飲料としても飲まれるようになった。紅茶にレモンを入れることで、紅茶独特の香りとレモンの酸味が絶妙にマッチし、より一層飲みやすくなる。日本のみならず海外でも愛される飲み物のひとつだ。
レモンティーのコップ1杯あたりのカロリーは50kcalといわれている。多量に飲むのはあまりおすすめできないが、警戒しなければならないカロリーというわけでもない。
ダイエットをしている人でも、気軽に飲んでも大丈夫なカロリー値なので、安心してレモンティーを楽しんでほしい。

2. レモンティーを摂取することで得られる栄養素とは一体?

レモンティーにもさまざまな栄養素が含まれている。レモンティーに含まれる代表的な栄養素について紹介していこう。

カリウム

細胞の働きの活性化や神経機能の正常化などの働きをもつカリウム。レモンティー以外にもバナナやメロン、アボカドといったフルーツ類に豊富に含まれている成分だ。

ビタミンK

骨を丈夫にする、血液を凝固させる、などの作用をもつビタミンK。納豆や葉物野菜に豊富に含まれているがレモンティーでも摂取することができる。

マンガン

骨や皮膚の形成など、体内の重要な形成作業を補う栄養素マンガン。不足しがちな栄養素なので、レモンティーはもちろん、パイナップルやしじみなどから定期的に摂取するのがよいだろう。

3. お代わりは大丈夫?レモンティーに含まれる糖質

ダイエット中や糖質制限中の人が気になるレモンティーの糖質について紹介していく。レモンティーの糖質は、入れる砂糖の量次第で変動するが、糖質はだいたい1〜4g 程度だ。あまり高い糖質値ではないので、ダイエット中の人でもあまり気にしなくてよい。毎日大量に摂取するのは厳禁だが、週に数回程度レモンティーを楽しむだけなら含まれている栄養素においてもおすすめだ。もちろん、砂糖をあまり使用せず、紅茶本来の風味・レモンの酸味を堪能するのもよいだろう。

4. レモンティーをカロリーオフして飲む方法

対策しなくても十分カロリーの低いレモンティーではあるが、さらにカロリーを低くしたいという人は、当たり前のようだが砂糖を使用せずにレモンティーを飲むのがいいだろう。また最近ではカロリーゼロ・糖分ゼロのレモンティーも販売されているので、最初から市販のレモンティーを買うのもひとつの手だ。
1〜2杯程度の分量のレモンティーを楽しみたい場合は自宅で淹れ、大量のレモンティーを摂取したい場合は市販のカロリーゼロ・糖分ゼロのレモンティーを選択するとよいだろう。

結論

大人から子どもまで幅広い年代に愛されるレモンティーは、使う紅茶の種類によってもさまざまな味を楽しむことができる。数多くある紅茶を飲み分け、自分の好きなレモンティーに合う紅茶を選択してみてはいかがだろうか。
味はもちろん、レモンを入れたときに変色する紅茶の色も楽しむことができるので、一度で二度美味しいレモンティーをぜひ堪能してほしい。

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