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プレゼントにもおすすめ!【カヌレ】の特徴とおすすめの食べ方

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年3月16日

「カヌレ」と聞いて、どんなお菓子かすぐに分かる人はそれほど多くないはずだ。しかし今、SNSで検索してみると数多くのカヌレの画像がアップされており、若者を中心に人気であることが伺える。そこで今回は、カヌレの特徴やおすすめの食べ方を紹介する。奥さんや娘さんへのプレゼントなどにいかがだろうか。

1. カヌレの発祥と特徴

名前からしておしゃれなイメージのカヌレだが、知らない人はまったく知らないだろう。そこでまずは、カヌレの発祥とその特徴について解説しよう。

■カヌレの発祥

カヌレはフランス生まれのお菓子で、「カヌレ・ド・ボルドー」という正式名称を持っている。ボルドーという名前から、ワインの産地であるフランスをイメージする人もいるだろう。フランスの伝統的な焼き菓子として、今もなお世界中で愛されている。

■カヌレの特徴

カヌレという言葉には「溝」という意味があり、溝と山がいくつもつながっている形が特徴的である。この形は、「カヌレ型」という専用の型を使って作る。外はカリっと、中はしっとりしており、口当たりは軽い。周りが蜜でコーティングされているのも特徴の1つだろう。

2. カヌレにも使える!ブレッドナイフの使い方

「ブレッドナイフ」という言葉を聞いたことがあるだろうか。刃がギザギザした細長い包丁のことである。その名の通り、パンを切るために使うことが多いが、カヌレなどの硬めの洋菓子にも使用することができる。そこで次は、意外と知らないブレッドナイフの使い方について解説しよう。

■「引いて切る」がポイント

ブレッドナイフの使い方でもっとも重要なのは、押すのではなく引いて切るということだ。パンやお菓子の角にナイフを入れ、引くときにだけ力を入れて切る。こうすることで、断面がギザギザになることなくきれいに切れる。また、事前に包丁を温めておくと、生地の油分を溶かしながら切れるので切りやすい。

■垂直に切るか水平に切るか

中に気泡があるものを切る際は、垂直・水平どちらの切り方を選ぶかで食感が変わる。垂直に薄く切ると、サクサクとした食感を楽しむことができる。一方、水平に切ると気泡が縦長になり、歯ごたえを感じられる。カヌレも多くの気泡を含む洋菓子なので、ブレッドナイフで切る際の参考にして欲しい。

3. ひと手間加える!カヌレの美味しい食べ方

カヌレはそのまま食べても十分美味しいが、ひと手間加えるだけでさらに美味しくなる。そこで次は、自宅で簡単にできるカヌレの美味しい食べ方を紹介しよう。

■オーブントースターで軽く焼く

1つ目の美味しい食べ方は、カヌレをオーブントースターで軽く焼く方法だ。焦げに注意しながら3分ほど焼くだけで、カヌレの外側のサクッと感が増す。食パンなどもトーストした方が好きだという人は、カヌレも焼いた方が好みかもしれない。

■冷蔵庫で冷やす

2つ目の美味しい食べ方は、先ほどとまったく逆だが冷蔵庫で冷やして食べる方法だ。冷蔵庫で冷やすことで、カヌレが引き締まり、中身のしっとり感がより引き立つ。また、甘さも少し抑えられるので、甘すぎるのが苦手だという方におすすめしたい。

■生クリームをトッピング

3つ目の美味しい食べ方は、生クリームをトッピングして食べる方法だ。お店では定番の食べ方だが、自宅でも市販の生クリームで簡単に作れる。とくに甘党の人におすすめしたい。

4. ダイエット中の人におすすめのカヌレの食べ方

カヌレは糖質を多く含むので、ダイエットには向いていない。しかし、ダイエット中にカヌレを食べたいと思う人もいるだろう。そこで次は、ダイエット中の人におすすめのカヌレの食べ方を紹介しよう。

■あえて生クリームと一緒に食べる

ダイエット中の人におすすめのカヌレの食べ方1つ目は、あえて生クリームと一緒に食べる方法だ。カヌレは、食感が軽く腹持ちもそれほどよくないので、1度に何個も食べてしまい、それがダイエットの妨げになる。そこで、あえて生クリームと一緒に食べることで、腹持ちをアップさせ食べる個数を減らすのだ。もちろん食べすぎると、ますます太る原因になるので注意しよう。

■砂糖・バター不使用カヌレ

ダイエット中の人におすすめのカヌレの食べ方2つ目は、砂糖とバターを使わないカヌレだ。砂糖の代わりにはちみつを使用し、バターも生地には使わず型に塗るだけ。これでカロリーを抑えることができる。甘さ控えめなので、よりパンに近くなる。

結論

カヌレはたとえ名前を知らなくても、その特徴さえ知っておけばケーキ屋などで見つけることができるだろう。家族へのプレゼントに買ってみてはいかがだろうか。その際は、今回紹介した食べ方にもチャレンジしてみて欲しい。

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