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カロリーや糖質はどのくらい?メロンソーダについて知ろう

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2019年3月15日

メロンソーダに対して特別な思い入れのある方は、思いの外たくさんいらっしゃるようだ。炭酸飲料のなかでもメロンソーダ味が人気のようで、多くの飲食店にもドリンクメニューの定番としてメロンソーダが用意されている。今回は、そんなメロンソーダにスポットを当て、気になるカロリーや糖質をはじめ、カロリーオフする飲み方などについてご紹介しよう。

1. メロンソーダの栄養について

メロンソーダの栄養については、厳密には、原料に何が使われているかによって異なってくるが、どれも炭水化物が主な栄養素となっている点はほぼ同じと考えられる。炭水化物に加え、商品によって、カルシウムやリン、ナトリウム、ビタミンC、ビタミンB2などが含まれているものもあるようだ。

通常のメロンソーダは無果汁で、原料にメロン果汁は含まれていない。しかし、中には、メロン果汁が含まれているものもあるようだが、市場に流通しているメロンソーダ全体から見ると、その数は決して多くはない。

メロン果汁が含まれるメロンソーダの場合は、メロンの栄養がある程度プラスされることになるので、通常のメロン果汁に比べると栄養価が若干高くなるかもしれない。ちなみに、果物のメロンに含まれている主な栄養素は、糖質、カリウム、ビタミンC、ビタミンA、葉酸などであるが、それらの栄養素がすべてメロン果汁入りのメロンソーダに含まれるわけではないので、含まれていたとしてもごく微量であると考えられる。

栄養成分や原材料はそれぞれの商品のラベルに記載されているので、詳細については、そちらを確認されるとよいだろう。

2. 気になるメロンソーダのカロリーや糖質について

前述させていただいた通り、市場に主に流通しているメロンソーダの、主な栄養素は、炭水化物である。ちなみに炭水化物とは、糖質と食物繊維を合わせた栄養素のことだが、メロンソーダの場合は、食物繊維がほとんど含まれていないので、実質は、糖質のみということになるだろう。

糖質がどのくらい含まれているかについても、やはり、それぞれの商品によって異なってくる。例えば、原料に人工甘味料が使用されているメロンソーダは、原料に砂糖が使用されているものに比べると、糖質が少なくカロリーも低くなっている。

砂糖が使用されているメロンソーダは、使用されている砂糖の量によって、糖質やカロリーが微妙に異なってくるとはいえ、どの商品も、200ml当たり、およそ20g~25g程度は、含まれているようだ。いずれのメロンソーダも、糖質が多く、それに伴ってカロリーも高くなるという点は、どれもほぼ同じといえる。

3. カロリーオフするメロンソーダの飲み方

糖質もカロリーも比較的高い傾向にあるメロンソーダを飲むのは、ダイエット中や糖質制限されている方の場合、なるべく控えた方が賢明かもしれない。

しかし、どうしても飲みたいという場合は、砂糖が使用されていないカロリーオフのメロンソーダを飲むようにされるとよいだろう。あるいは、メロンソーダを手作りするという方法もおすすめできる。

手作りなら、加える砂糖の量を調整したり、砂糖の代わりに甘味料を使用するなどの方法で、比較的容易に、カロリーや糖質を減らすことが可能だ。

ちなみにメロンソーダを手作りする方法は、市販の炭酸水に同じく市販のメロンシロップ(かき氷などに使用されるもの)を混ぜるだけ、といたって簡単だ。

カロリーオフするためには、加えるメロンシロップの量を少なめにするのが、最も簡単でおすすめできる方法だ。市販のメロンソーダを炭酸水(無糖)で薄めて飲むという方法も一案だ。

いずれの場合も、甘味が物足りないと感じる場合は、市販の人工甘味料などを添加するといいだろう。

結論

メロンソーダの栄養やカロリー、糖質、及びカロリーオフする飲み方についてご紹介した。子供の頃に飲んだきりで、久しく飲んでいないという方は、簡単に手作りすることができるので、これを機に手づくりして、懐かしの味を再現されてはいががだろう?

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