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好みはどれ?ミートソースの味付けとアレンジ料理

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2019年3月26日

パスタはもちろん、ごはんにのせても美味しいミートソース。まとめて多めに作って冷凍保存しておけば、時短料理したいときに重宝する。作り方はカットトマト缶やケチャップ、塩こしょうで味付けるのが一般的だが、肉味噌と福神漬けで和風味にしたり、市販のカレールウやしょうゆでカレー風味にしたり、いろいろと味変できるのがミートソースの魅力だ。今回は、そんなミートソースの味付けや基本の作り方について紹介しよう。

1. 種類いろいろ!ミートソースの味付け

ミートソースといえば、ほとんどの人がトマト缶やケチャップ、塩こしょうで味付けるものと思っているだろう。しかし使用する野菜や加える調味料で、さまざまな味わいが楽しめるのだ。では、具体的にどのような味付け方法があるのだろう。
ひとつは合びき肉を炒めてザーサイやねぎを加え、XO醤、味噌などで味付けた中華風ミートソースだ。食材をごま油で炒めるので、香ばしさがたまらない。また、合びき肉で肉味噌を作りパスタにかけ福神漬けや茹で卵をのせたら、和風味のボリューミーなミートソースの完成だ。
さらに市販のカレールウ・しょうゆ・酒・みりんで食材を味付ける、カレー風味のミートソースもあとを引く味わいである。ほかにもきび酢ドレッシングを使用してまろやかに仕上げたり、かつおぶしでとった出汁であっさりとした味付けにしたり、ミートソースの種類はバラエティ豊かだ。

2. ミートソースの基本的な作り方を知ろう

ミートソースの基本的な味付けは、自宅にある調味料で作れるものから、バジルやナツメグなどのスパイスを加える本格的なレシピまで、いろいろな方法がある。ここでは料理初心者でも取り組みやすい基本の作り方について紹介したい。
用意する材料は、合びき肉・玉ねぎ・カットトマト缶、調味料などだ。野菜は細かくみじん切りにし、まずオリーブオイルをひいたフライパンで野菜類を炒め、全体に火が通ってきたら合びき肉を加える。白ワイン(または赤ワイン)を回しかけ、よく混ぜる。カットトマト缶と水を加え、トマトを潰すように木べらで混ぜよう。弱火でじっくり煮詰めたら塩こしょうをし、砂糖やしょうゆ、トマトケチャップなどで味を調えたら完成だ。
冷蔵庫にあれば、にんじん・セロリ・しめじ・なす・マッシュルーム・にんにくなどを加えると、さまざまな食感も楽しめる。はじめは基本的な作り方をマスターして、慣れてきたらオリジナリティあふれるレシピを追求してみてはいかがだろうか。

3. ミートソースのアレンジ料理を楽しもう

コクのあるミートソースを作るポイントは、牛の合びき肉か牛&豚の合びき肉を使用することだ。もし豚ひき肉を使用する場合は赤身の多いものを選び、トマト缶を入れるタイミングでコンソメを加えて味を調えよう。
ミートソースそのものをアレンジしたいときは、バジル・オレガノ・ナツメグなどのスパイスを加えるのもいい。また味噌やウスターソースなども隠し味としておすすめしたい。
パスタ以外でミートソースを味わうなら、春巻きの皮で包んでサモサにしたり、ビーンズをプラスしてバターライスに添えたり、ナス&チーズと重ねてミートソース焼きにするなど、いろいろなレシピにアレンジできる。

結論

和風味やカレー風味など、いろいろな味付けにアレンジできるミートソース。美味しく仕上げるポイントは合びき肉と野菜をしっかりと炒め、弱火でじっくりと煮詰めることだ。ちなみにパスタにミートソースをかけて食べるときにバターや生クリームを少し加えるだけで、コクのある味に仕上がる。好みでパセリや粉チーズをかけて美味しく味わってほしい。

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