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人気定番パスタ【ペペロンチーノ】を上手に保存する方法

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2019年3月24日

にんにくの風味や唐辛子、オリーブオイルなど、素材の味をシンプルに楽しめるペペロンチーノ。少ない材料で作れたり、好みの食材をプラスしてアレンジできたりするのが魅力だ。パスタの中でも好んで食べる人が多いようだが、果たして保存はできるのだろうか。今回はペペロンチーノが冷蔵・冷凍保存可能なのか、正しく解凍するにはどうすればいいのかを調査してみた。

1. ペペロンチーノの正しい保存方法を知ろう

にんにく&オリーブオイルの風味がたまらないペペロンチーノ。あまりの美味しさに食べ始めたら止まらないという人もいるだろう。しかし逆に作り過ぎて食べきれない場合もあるかもしれない。あるいは、多めに作って保存しておき、食事を作る時間がないときに温めて食べたい人もいるだろう。
美味しさをキープしつつ、ペペロンチーノを保存するにはどうすればいいのか。方法としては、しっかりと冷ましてからラップに包み、ジッパー付きの保存袋か密閉容器に入れて冷蔵か冷凍で保存する。保存期間の目安は冷蔵の場合は、当日か翌日中に食べきるようにしよう。冷凍の場合は、1~2週間以内を目安に早めに食べきることが望ましい。
時間に余裕がある休日にペペロンチーノをまとめて作って保存しておけば、1日がかりのショッピングやドライブから出かけて帰ってきても、レンジで温めてすぐに味わえるのが魅力だ。

2. ペペロンチーノの美味しさを保ちながら冷蔵保存する方法

作り置きできるうえ、小分けしておけばお弁当のメインとしても最適なペペロンチーノ。にんにくの香りを抑えたい人は、カットする際にみじん切りではなくスライス状にするか、あるいは丸ごと潰してフライパンで炒めたあとに取り出せばいい。
先に紹介したように冷蔵保存の場合は、1~2日ほどで食べきることをおすすめする。保存するときのポイントは、しっかりと冷ますことである。熱い状態のペペロンチーノをすぐに保存しようとすると容器が変形したり、冷蔵庫内の温度を上げたりする。すると庫内にある食材までもが、傷む可能性があるからだ。
ペペロンチーノに限らずだが、食材は空気に触れると酸化しやすい。加えて雑菌がつくとカビが繁殖するケースもある。冷蔵・冷凍を問わず保存するときは、なるべく空気に触れないようにすることが鉄則だ。その日のうちに温め直して食べるのなら、耐熱皿に盛りつけてラップをかけ、冷蔵庫に入れておくだけでよい。

3. ペペロンチーノを冷凍保存するには?

ペペロンチーノを冷凍保存する場合は、冷蔵と同様に冷ましてから、適量をラップで包みジッパー付きの保存袋か密閉容器に入れて冷凍庫に保存するのがおすすめだ。ポイントは、なるべく平らな状態にして袋や容器に入れ、空気をしっかり抜いてから密閉すること。
平らにして保存しておく理由は、レンジで解凍する際にムラなく加熱できるようにするためだ。

4. ペペロンチーノを解凍して美味しく味わうには?

冷凍保存しておいたペペロンチーノは、冷蔵庫で自然解凍する方法がひとつだ。解凍できたら耐熱容器に移しラップのままレンジで加熱しよう。または密閉袋ごと水につけて流水解凍してからレンジで温めてもよい。
もちろんレンジではなく解凍後にフライパンや鍋で温め直してもOKだ。味見して必要ならば、塩こしょうで味を調えよう。食材をプラスして食べたいときは、あらかじめベーコンや野菜などを炒めておき、そこへ解凍したペペロンチーノを加えさらに炒めよう。

結論

ペペロンチーノの保存方法について紹介したが、理解していただけただろうか。使用する食材が少ないため、味付けのごまかしがきかないが、上手に作れたときの喜びはひとしおだ。にんにくの香りと唐辛子の刺激が食欲をそそるペペロンチーノを、ぜひ得意料理に加えて、作り過ぎてしまったら上手に保存しよう。ちなみに開封して使い残した乾燥パスタの保存方法は、害虫を防ぐためにきちんと密封し、直射日光&高温多湿な場所を避けることである。

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