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自宅でアフタヌーンティーが実現!?簡単スコーンの作り方

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年4月14日

アフタヌーンティーに使用され、マカロンやケーキと並んで長年人気を見せるスコーン。ジャムやクリームをつけて食べるという人も多いのではないだろうか。いろいろな食材と相性のよいスコーンだが、自宅でも簡単に作ることができる。今回は自宅でも簡単にアフタヌーンティーを楽しむための、簡単絶品スコーンの作り方について紹介していこう。

1. スコーンと相性バツグンのクリーム・ジャムの選び方

スコーンの旨みを引き立たせるクリームやジャムはとても重要な食材だ。海外では、いちごジャムやクロテッドクリームがとくに人気を集めている。ここではいちごジャムやクロテッドクリーム以外でスコーンと相性がよいとされているクリーム・ジャムについて紹介していく。

チョコクリーム

湯せんしたチョコレートに生クリームとバターを入れることで作ることができるチョコクリーム。さまざまなスイーツと相性バツグンの一品。

抹茶クリーム

抹茶とバニラクリームを合わせることでできる、和のテイストの抹茶クリーム。抹茶独特の風味とスコーンの甘みを同時に堪能することができる一品へと様変わりする。抹茶好きの人にはぜひ一度試してほしいクリームだ。

ブルーベリージャム

スーパーでも時々見かけるブルーベリージャムを使用することで、ひと味違ったスコーンを楽しむことができる。甘みの強いイチゴジャムに対し、ブルーベリー独特の風味と食感がスコーンとマッチする。すぐに試すことができるのでおすすめだ。

2. 仕上がりに変化!押さえておきたいスコーンの下ごしらえ

スコーンの下ごしらえには、最低限行っておきたい3つのポイントがある。完成した味にも大きく関わってくるため、確実に押さえておこう。

バターを切り冷蔵庫で冷やす

スコーンを作る工程でパウダー類とバターを混ぜる作業がある。このとき、混ぜやすいように事前にバターを5cm角ほどに切っておき、使用するときまで冷蔵庫で冷やしておこう。

パウダー類をふるう

スコーンには強力粉とベーキングパウダーを使用する。これらの粉類を事前にふるうことで、水分を吸収しやすくなり、焼きあげた際のスコーンの感触にも大きな影響が出る。必ず行わなければならない工程ではないが、時間がある際はやっておくとよい。

オーブンを加熱しておく

スコーンを焼きあげる際、オーブンを180℃まであげておく必要がある。オーブン内の温度があがるのに時間がかかるため、事前にオーブン内を加熱しておこう。

3. 自宅で簡単!スコーンの作り方とコツ!

スコーンは少ない材料で作ることができ、アレンジも豊富なため好みの味付けに変化させることができる。今回はスタンダードなプレーンのスコーンのレシピを紹介する。

スコーンの生地を作る

ボウルに卵・ヨーグルト・砂糖を入れて混ぜる。また別のボウルに、パウダー類とバターを入れ、フォークなどで潰すように混ぜていく。両ボウルとも混ざったところで、ひとつにまとめてさらに混ぜていく。そして粉っぽさがなくなるまでこねていく。

焼きあげる

スコーンの生地を好みの形に型取り、オーブンに入れる天板の上に並べていく。オーブンで20分程度加熱する。

仕上げ

焼きあがっていることを確認したところで、好みのクリームやジャムなどを塗り完成だ。
紅茶やコーヒーなどと一緒に食べるとさらに美味しく感じるだろう。

結論

形成するときに、レーズンなどのフルーツや果実ジャムを入れることでひと味違ったスコーンができあがる。一度に複数の種類のスコーンを作ってみるのもよいだろう。3時のおやつにもちょうどいい簡単手作りスコーンにぜひ挑戦してみてほしい。

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