このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

生ハムたっぷりの【パルマピザ】美味しい食べ方をチェック!

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年4月20日

イタリア産の生ハムにこだわった「パルマピザ」は、生ハムをたっぷり使っているのが特徴だが、あまり日本では馴染みがないかもしれない。パルマピザは、どのように食べたらよいのだろうか。今回はパルマピザの特徴や食べ方について、詳しく見ていこうと思う。

1. パルマピザの特徴は?

まずはパルマピザの特徴について知っておこう。パルマピザの「パルマ」とは、イタリアの都市の名前だ。そのパルマで作られたパルマ産生ハムを使用したピザのことをパルマピザという。生ハムをたっぷり盛っているのが特徴である。生ハムのほかにはルッコラ、チーズなどをトッピングすることが多い。チーズには、モッツァレラチーズ、パルミジャーノ・レッジャーノ、グラナ・パダーノなどが使われる。パルミジャーノ・レッジャーノやグラナ・パダーノは日本ではあまり聞き馴染みのない名前だが、どちらもイタリアを代表する硬質のチーズである。本場イタリアのパルマピザは、シンプルに生ハムのみがトッピングされているものもあるようだ。生ハムの塩気とピザ生地が絶妙にマッチした、とても美味しいピザである。

2. パルマピザの具材の切り方は?

パルマピザは前述した通り、基本的には生ハム、ルッコラ、チーズといった具材を使用することが多い。日本で市販されている生ハムは元々薄切りにされているものが多い。そのためわざわざ切る手間はないだろうが、本格的なブロックの生ハムを使用する場合は、ごくごく薄い切り方が望ましい。厚めに切ってしまうと、食べたときに生ハムの食感ばかりが際立ってしまい、ピザ生地やほかの食材とうまくマッチしなくなってしまうからだ。ルッコラは葉をそのままで使用するため、とくに切る必要はない。モッツァレラチーズは、焼いたときにほどよく溶けるよう、7mm程度の薄切りにするのがおすすめ。パルミジャーノ・レッジャーノやグラナ・パダーノといった硬質のチーズは、ピザ生地を焼く前ではなく、焼き上がったあとにたっぷりかけるとよい。切り方は薄いスライスで。ぺティナイフでも十分だが、チーズスライサーがあると綺麗にスライスできるだろう。

3. パルマピザの美味しい食べ方

ここでパルマピザの美味しい食べ方についても紹介しておきたい。まず、当たり前だがルッコラをのせる食べ方をするのなら、できるだけ新鮮なものを選ぶこと。野菜を使用するピザは、その鮮度がピザ全体の美味しさを左右するといってもいいだろう。もうひとつの美味しい食べ方は、チーズの厚みに気を配ること。厚過ぎるとチーズがうまく溶けなかったり、ピザに適した食感から外れてしまったりということがあるからだ。そしてとくに覚えておきたいのが、パルマピザに欠かせない生ハムはたっぷり使うこと。生ハムをたっぷり使うとそれなりに値が張ってしまうが、本場の美味しいパルマピザは、たっぷりのパルマ産生ハムが特徴。美味しいパルマピザを食べたいと思うのであれば、生ハムをたっぷり使った食べ方がおすすめだ。

4. パルマピザのダイエット中の人におすすめな食べ方

ピザは高カロリーな印象のなので、ダイエット中の人におすすめな食べ方があれば知っておきたいところだ。パルマピザのダイエット中の人におすすめな食べ方は、具材の量を変えること。パルマ産の生ハムは元々脂質が少ないため、ダイエット中にもおすすめだ。ルッコラも野菜なのでヘルシーである。カットするとしたら、カロリーのあるチーズだろう。もうひとつ、パルマピザのダイエット中の人におすすめな食べ方は、生地を工夫すること。小麦粉は糖質を多く含むため、ダイエットには不向きなのである。小麦粉の代わりに全粒粉を使った生地だと、満足感はそのままにカロリーを減らすことができる。罪悪感なく満足感もある食べ方なので、ぜひおすすめしたい。

結論

パルマピザは、上質な生ハムをたっぷり堪能することのできる贅沢なピザである。手に入るのであれば名前の由来にもなっているパルマ産の生ハムをたっぷり使った食べ方がおすすめだ。芳香な風味や、まろやかな味わいが特徴の生ハムだ。生ハム好きなら食べて損はないだろう。
この記事もCheck!
\この記事をシェアする/    
\この記事をシェアする/    
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

おすすめ記事おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ