このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

お弁当にもおすすめ!フライパンで焼く美味しい焼鳥丼の作り方

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2019年4月25日

器に白いごはんを盛り付け食べごたえのある焼鳥をドドンとのせた焼鳥丼。ボリュームがあり男性のみならず女性にも人気の一品だ。焼鳥をテイクアウトして、ごはんにのせてもいいが、自分で焼いた焼きたての焼鳥だと、より美味しく味わえるだろう。今回は、家庭で作る焼き鳥丼の作り方についてのコツを紹介していこう。

1. 焼鳥丼におすすめの食材

フライパンや魚焼き用のグリルでじっくりと焼くと、焼鳥屋にも負けないほどの旨さを再現できる焼鳥丼。レタスやキャベツを添えたり、ちぎった海苔を敷きつめたり、温泉卵をトッピングしたり、いろいろとアレンジして楽しめるのが魅力のひとつだ。

そんな焼鳥丼におすすめの食材は、ジューシーで食べごたえのある鶏もも肉だ。ちなみに皮付きの場合、100gあたりで253kcal、皮なしの場合は138kcalなので、ダイエット中の人は皮を除去して調理することをおすすめする。あるいは、さらにヘルシーな鶏むね肉を使用してもOK。

また鶏肉のみならず、香ばしく焼いた長ネギ・れんこん・椎茸・ししとうを加えると、さまざまな食感も楽しめるうえ、ボリュームも増し食べごたえのある一品になる。

2. 焼鳥丼を作るための下ごしらえ

今回は鶏もも肉・長ネギ・椎茸・ししとう・れんこんを使用した焼鳥丼の作り方を紹介しよう。まず、美味しい焼鳥丼に仕上げるための下ごしらえの工程だ。鶏もも肉は余分な脂をそぎ落としておこう。もちろん好きな人はそぎ落とす必要はないし、苦手な人はすべて取り除いても構わない。次に食べやすい大きさにカットしよう。

長ネギは3~4cm幅のぶつ切りにカットし、味がしみ込みやすいように数本浅く切り込みを入れておく。椎茸は軸を取りカサの部分に十字に切り込みを入れる。ししとうは茎を落としておこう。れんこんは5~6mm程度のいちょう切りにしてから水にさらしておく。

あとはサラダ油・醤油・みりん・砂糖・料理酒・ごはんを用意しておこう。しっかりと味がしみた焼鳥を味わいたい人は、あらかじめ調味料で作ったタレに鶏もも肉を漬け込んでおくとよい。ただしグリルで焼く場合は、焦げてしまう可能性があるので、焦げそうになったらホイルをかぶせて焼こう。

3. 焼鳥丼を美味しく作るポイント

下ごしらえが終わったら、焼鳥丼を作っていこう。今回はタレに漬けずにフライパンで焼く方法を紹介する。まず調味料を合わせてタレを作る。次に薄くサラダ油を入れて熱しておいたフライパンの中央部分に、鶏もも肉の皮目を下にしていれ、まわりに長ネギ・椎茸・ししとう・れんこんを広げて弱火~中火でじっくりと焼く。それぞれ焼き目がついたら、上下を返して反対側を焼こう。野菜のほうが鶏もも肉より火の通りが早いので、まんべんなく焼き目がついたら先にフライパンから取り出しておくとよい。

鶏もも肉を焼く途中で出る余分な油はキッチンペーパーで拭き取る。この工程が焼鳥風味に仕上げるポイントのひとつだ。鶏もも肉に焼き目がついたら、合わせておいたタレを加えて汁気にとろみが出るまで絡める。煮汁が煮詰まると焦げやすくなるので注意が必要だ。

あとは器にごはんをよそい、上に鶏もも肉と野菜を彩りよく並べ、タレをまわしかけたら焼鳥丼の完成である。好みでゴマや温泉卵をトッピングしてもOK。もし時間に余裕があればフライパンで焼く時間を9割くらいにして、残りの1割を魚焼き用のグリルで焼くと表面がカリッと香ばしく焼き上がる。

結論

焼鳥丼の作り方について紹介したが、いかがだっただろう。調味料でタレを作るのが難しい人やもっと簡単に作りたい人は市販の焼鳥のタレを使用してもOK。まろやかな味わいを楽しみたい人は、ぜひ丼の中央部分に温泉卵を絡めてほしい。また、紅ショウガや七味とうがらしをトッピングしても美味しく味わえるのでおすすめだ。
この記事もCheck!
\この記事をシェアする/    
\この記事をシェアする/    
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

おすすめ記事おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ