このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

焼き鳥の温め方はどれが正解?ホイル・トースター・電子レンジの比較

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 南城智子(なんじょうさとこ)

2019年1月23日

冷たくなった焼き鳥を再び温めるとき、パサパサになってがっかりした経験はないだろうか。冷めた焼き鳥がふっくら仕上がる温め方を知っているだけで、その美味しさは格段にあがるだろう。ここでは、少しの手間と工夫で、焼き鳥を美味しくいただく温め方を紹介していく。

\この記事をシェアする/     
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 焼き鳥の温め方。アルミホイル・クッキングシート×フライパン

家庭にごく普通に常備されているアルミホイルやクッキングシートとフライパンを使えば、冷たくなった焼き鳥を美味しく温められるのをご存知だろうか。冷めた焼き鳥をアルミホイルやクッキングシートで包み、フライパンで加熱する温め方をぜひ試してもらいたい。

アルミホイル×フライパンの温め方

アルミホイルに焼き鳥を並べ、全体を覆って包み込む。フライパンに接する面だけでなく全体を覆うことで、焼鳥の水分を逃さずふっくらと焼きあげることができる。このときに少し日本酒をふっておくと、蒸し焼きされてふっくら柔らかく仕上がるのでおすすめだ。

クッキングシート×フライパンの温め方

焼き鳥をクッキングシートで包み、フライパンの上で焼いていこう。アルミホイルの方法と同様に酒をふるのもおすすめだ。クッキングシートに挟むことで、ほどよく蒸し焼きになり焼き鶏がかたくならずに柔らかく温め直せるだろう。クッキングシートを使えば、余分な水分を逃してくれるので水っぽくならないのも嬉しいポイントだ。

2. じっくり派に!オーブントースターを使った焼き鳥の温め方

オーブントースターを使った焼き鳥の温め方は、じっくりと時間をかけて美味しい焼き鳥を温めたい人におすすめの方法だ。オーブントースターは電子レンジほどのスピード感はないものの、焼き鳥をじっくりと風味豊かに温められる。焼きたてのようなふっくら感を再現したい食通には、ぜひ挑戦してもらいたい。

耐熱容器もしくはアルミホイルを使用

オーブントースターで焼き鳥を温めるときは、耐熱容器やアルミホイルに焼き鳥を並べよう。このとき、オーブントースターの熱で焼き鳥の串が焦げるのを防ぐために、串部分にアルミホイルを覆うのがおすすめだ。オーブントースターを使う場合も、ふっくらと仕上げたいなら酒を少々ふってみるのもよいだろう。オーブントースターの種類にもよるが、1000wで2~3分程度が目安になる。

3. 時短ならおまかせ!電子レンジを使った焼き鳥の温め方

さまざまな食材の温めに活用できる電子レンジは、もちろん焼き鳥の温めにも便利に使える。オーブントースターで温める時間が待てなかったり、フライパンを使うのが面倒だったりするときは、短時間で温められる電子レンジが手軽でおすすめだ。

電子レンジの特性

電子レンジでタレの付いた焼き鳥を温めるときに注意したいのが、糖分・塩分の多い部分が焦げやすいということ。タレをまとった焼き鳥は、電子レンジの加熱時間が長すぎると焦げてしまうこともある。電子レンジで美味しく焼き鳥を温めるときには、加熱時間の設定が重要となってくる。

電子レンジで焼き鳥を温めるにはクッキングシートが便利

電子レンジを使った焼き鳥の温め直しに便利なのが、クッキングシートだ。上下をふわりとクッキングシートで包んで加熱すれば、クッキングシート内で蒸し焼きになりふっくらとした食感に仕上がる。クッキングシートはラップよりも水分を逃すため、ほどよいしっとり感が得られる。焼き鳥1本あたり、25秒程度で温められるスピード感も魅力といえるだろう。

結論

せっかくの美味しい焼き鶏が、温め直すことでパサパサになってしまうのは残念だ。焼き鳥をふっくらさせる温め方のコツを知っておけば、冷めてしまった焼き鳥も美味しく食べられるだろう。焼き鳥に適した温め方を駆使して、ぜひ美味しい焼き鳥の焼きたての味を再現してみてもらいたい。

この記事もCheck!

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ