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ヤンニョムチキンの保存方法を紹介!温めなおしはトースターがおすすめ

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年7月29日

にんにくが効いた甘辛なソースが、あとをひく旨さのヤンニョムチキン。食卓のテーブルに並べてあると思わずつまみ食いしたくなるほどだ。また、持ち寄りの食事会に持参しても喜ばれる一品である。今回は、老若男女を問わず人気のヤンニョムチキンの正しい保存方法について紹介しよう。

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1. ヤンニョムチキンの正しい保存方法

本場の韓国はもちろん、日本でも美味しいと評判のヤンニョムチキンの正しい保存方法を紹介しよう。一般的に保存する温度は、5℃以下が望ましいと考えられている。賞味期限は保存方法で異なり、とくに暖かい時期は2~3時間〜半日程度の短い時間で腐りやすくなるため常温保存はNG。ヤンニョムチキンの正しい保存方法は、冷蔵保存か冷凍保存である。詳しい保存方法については、のちほど紹介したい。

ただし、冷蔵でも冷凍でも保存する前に注意しておきたいことがある。ヤンニョムチキンに使用する鶏肉は、牛肉や豚肉と比べると水分量が多い食材なので、保存して電子レンジで温めなおすと水分が出てベチャっとなりやすい。タレを絡める前のから揚げの状態を保存する場合は、キッチンペーパーで余分な水分や油分を取り除くようにしよう。タレを絡めた状態であれば粗熱をとるときに、皿を少し斜めに傾けておき余分な油分を出してから保存すればOK。弁当のおかずとしても人気のヤンニョムチキンを正しい保存方法で保存しておけば、時間のない日の夕食や小腹が空いたときに、お腹を満たすのに重宝する。

2. ヤンニョムチキンを冷蔵保存する方法

ここではヤンニョムチキンを冷蔵保存する方法を紹介しよう。できあがったヤンニョムチキンを皿にのせて食べ、残った分に皿ごとラップをかけ冷蔵保存している人もいるだろう。しかし、ラップによっては皿と密着せず、冷蔵室に保存している別の食材にヤンニョムチキンのにおいが移ってしまう可能性がある。

正しく冷蔵保存する方法は、冷ましてから密閉容器に入れるか、ラップでヤンニョムチキンを包み、ジッパーつきの密閉袋に入れて空気を抜き冷蔵室へ。目安の保存期間は2日くらいまで。2日以内に食べる予定がない人は冷凍保存をおすすめする。温めなおすときは、アルミホイルを敷いたオーブントースターで温めると余分な油分が落ちるうえ、カラっと仕上がって美味しい。

3. ヤンニョムチキンを冷凍保存する方法

最後にヤンニョムチキンを冷凍保存する方法を紹介しよう。正しく冷凍保存する方法は、まず冷蔵保存と同じくヤンニョムチキンを冷ます。次に小分けしてラップに包み密閉袋か密閉容器に入れて冷凍庫へ。小分けして冷凍保存するのは、使いたいときに使いたい分だけを取り出せるからだ。

そのまま冷凍庫に入れても構わないが、もしあれば熱伝導率が高い金属のトレイにのせて平らにおいて冷凍保存するとよい。トレイで保存すると短時間で均等に凍りやすいうえ、食感も保たれるようだ。また、密閉袋で保存する場合は、なるべく空気を抜いておくと風味が逃げにくい。保存期間の目安は3週間ほどである。とはいえ、時間が経つほど味は落ちやすいので、なるべく早く食べるようにしてもらいたい。

解凍方法は時間に余裕があれば、冷蔵室に移し自然解凍しオーブントースターで温める。時間がなければ、耐熱皿にラップをかけたままのヤンニョムチキンをのせ、電子レンジの解凍ボタンを選択し解凍する。あとは自然解凍と同じようにオーブントースターでカラッとするまで温めればOKだ。

結論

食べ始めたら止まらない美味しさのヤンニョムチキンの保存方法について紹介した。オーブントースターで温めてそのまま食べても美味しいが、おにぎりの間にはさんで天むす風にしたり、ヤンニョムチキンを小さく刻んでチャーハンにリメイクしたり、砕いたピーナッツをトッピングしたり、アレンジして味わっても格別の旨さだ。
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