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まるで、できたての焼き餃子!失敗しない餃子の温め直し方法

投稿者:
ライター 大関杏奈(おおぜきあんな)

監修者:
管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年3月18日

スーパーで買ってきた焼き餃子や、自宅で手作りした焼き餃子があまってしまった。次の日に温め直して食べようとするが、できたてのカリッとした食感とはほど遠くなってしまう。そんな経験はないだろうか。餃子の温め直しのコツを知っておけば、翌日もパリッとした餃子を食べることができる。ここでは、オーブントースター・電子レンジ・魚焼きグリル・フライパンなど4つのアイテムで温める方法を紹介していこう。

1. オーブントースターで餃子を温める方法

自宅にある調理器具での餃子の温め直し方を紹介していくが、まずは「オーブントースター」だ。オーブントースターは、食パンを焼くものと思い込んでいないだろうか。その固定概念を変えてみよう。

・焼く前に下準備をする

オーブントースターの鉄板にアルミホイルを敷こう。そうすることで、焦げつくことを防ぐことができる。餃子をはがしやすくするし、洗い物もラクになるのだ。
餃子の温め直しでよくある失敗が、餃子が固くなりすぎることだ。これは、餃子のひだに酒をぬっておくことで回避できるだろう。温め直す前に、餃子のひだに酒を塗っておこう。酒がなければ、水でも構わない。ハケで塗るのがよいが、手で塗ってもよいだろう。

・ごま油で風味アップ

ひだに酒を塗ったら、アルミホイルを敷いた鉄板に餃子を並べていく。焼くときのポイントは2つ。ごま油を塗ることと焼き目を上にすることだ。
まずはアルミホイルのうえにごま油を垂らし、餃子でぬり広げていこう。このときは、焼き目を下にして、焼き目にごま油をつけるようにする。すべての餃子にごま油がついたら、焼き目を上にして並べる。
5分ほどオーブントースターで焼けば完成だ。焼き加減はワット数に左右される。焦げるのが心配なら、はじめは弱いワット数にし、中まで温まったら、ワット数をあげてカリッとさせてもよいだろう。

2. 電子レンジで餃子を温める方法

どの家庭にもある便利な調理家電、電子レンジ。餃子の温め直しにもおすすめのアイテムだ。

・ラップをかけない&キッチンペーパーを敷く

皿にキッチンペーパーを敷き、餃子を並べよう。キッチンぺーパーは余分な水分を吸い取ってくれる。ラップをかけずに、500~600Wで30~60秒加熱する。加熱時間は、個数により調節しよう。ラップをかけると、べちゃっとした餃子になってしまうので、注意が必要だ。

・カリッとした餃子にするなら、ほかの方法をプラス

電子レンジで温めただけでは、まだカリッと感が足りない。そんなときは、ほかの温め方法をプラスするのがおすすめだ。油を熱したフライパンで、電子レンジで温めた餃子の表面をカリッと仕上げてみよう。フライパンでなく、オーブントースターを使ってもよい。電子レンジで温めたあとに、焼き目を上にして並べ、オーブントースターで加熱しよう。

3. グリルで餃子を温める方法

グリルといえば、魚を焼くものと思っている人も多いだろう。じつは、魚以外にも肉料理やピザ、食パンを焼くこともできるのだ。

・焼き目を上に、様子を見ながら加熱

一般的に魚焼きグリルは、片面焼きである。焼き目を上に向けて、グリルの網に並べたら、1~2分ずつ様子を見ながら加熱していこう。

・焦げ対策には、アルミホイル

表面は焼けたのに、中までしっかり温まっていない。そんな場合には、アルミホイルをかぶせて温めるとよい。表面が焦げてしまわずに済む。
魚焼きグリルは、餃子以外の揚げ物を温めるときにも、ぜひ活用してみてほしい。水分がほどよく蒸発し、カリッとした食感に仕上がるのでおすすめだ。

4. フライパンで餃子を温める方法

たくさんの餃子を温め直したいなら、フライパンを使うのがおすすめだ。

・まずは油を引こう

火をつける前に、油を小さじ1程度引いておこう。そうすることで、フライパンに餃子がくっつくことを防ぐことができる。

・餃子は蒸し焼きに

餃子をフライパンに並べたら、湯を40cc入れる。水ではなく湯を入れるのがポイントである。ふたをして、3分間中火で蒸し焼きにしよう。蒸し焼きにすることで中まで火が通り、ジューシーに仕上がる。

結論

4つの餃子の温め直し方法を紹介した。1人前ならオーブントースターや電子レンジが便利だろう。量が多いときは、グリルやフライパンでまとめて温め直すのが手っ取り早い。ちなみに、餃子のひだはだたの飾りではない。奥深い餃子の世界を、ぜひオリひとで調べてみてはいかがだろうか。

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