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餃子はタレで変化をつける!すこしの工夫でいつもの餃子を格上げ

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年12月 5日

餃子が好きな日本人は多いだろう。熱々の焼きたて餃子をタレにつけてほおばる幸せ、だれもが体感したことがあるのではないだろうか。中華料理に起源をもつ餃子だが、いまでは日本の家庭料理に欠かせない定番メニューとなっている。お酒とも好相性の餃子は、年代や性別を問わず万人受けする、箸の進む大衆食といえるだろう。ここでは、いつもの餃子レシピに少し手を加えることで、味にバリエーションをつけるアイデアを3つ紹介したい。

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1. いつもの餃子に、タレの種類で変化をつけるアレンジテクニック

餃子のタレというと、定番のポン酢にラー油を思い浮かべる人も多いのではないだろうか。しかし、つけダレの種類にバリエーションをもたせるだけでも、いつもの餃子の味わいは何通りにも広がるのだ。

定番のポン酢も、しょうゆに生のゆずを絞るだけでも味わいは格段にあがる。いつものタレに飽きてしまったという人には、さまざまな種類のタレに挑戦してみてもらいたい。いつものポン酢に柚子胡椒を入れたり、マヨネーズや七味を入れたりするだけでも味に変化をつけられる。

ほかにも、ネギ塩ダレやワサビしょうゆ、味噌マヨネーズ、ごま味噌ダレ、酢に胡椒、豆板醤タレなど、自宅にある調味料を組み合わせることで、さまざまな種類の餃子のタレが作れるので試してほしい。

2. エビに梅しそ、明太子チーズ...変わり種で餃子にバリエーションを

餃子の味にバリエーションをつける方法は、タレだけではない。中に入れる餡を変わり種にするだけでも、いつもの餃子がひと味違う餃子に変わるのだ。

餃子餡の変わり種としては、豚ひき肉でなく叩いたエビや、ツナ、ささみを使うのもよいだろう。また、梅しそでさっぱりと仕上げたり、明太子とチーズでこってり感をプラスしたりと、餃子餡の変わり種の可能性は多岐にわたる。

ほかにも、セロリやバジルを餡に仕込めば、洋風の餃子が完成する。飲みたいお酒が決まっていれば、お酒のテイストに合わせて餡を変えてみるのもおすすめだ。もはや、餃子は和食や中華だけのものではなく、さまざまな味の可能性をもつ創作料理といっても過言ではないだろう。皮に包み込んで焼くことで、食材の旨みを逃さず味わえるのも餃子の魅力だ。

3. 「焼く・揚げる・煮る」餃子の調理法や皮をアレンジしてみる

餃子といえば焼餃子が定番だが、焼く・揚げる・煮るといった調理法や皮をアレンジすることでも、餃子の味わいのバリエーションは広がる。パリッと香ばしく油で揚げれば軽やかな食感の揚げ餃子に、肌寒い季節にはスープの中でコトコト煮込むスープ餃子もよいだろう。油を使いたくない、という人にはシュウマイのように蒸す調理法もおすすめだ。調理法をアレンジするだけで全く異なる味わいに仕上がるのが、餃子という料理の奥深さと面白さではないか。

最後に、餃子は餃子の皮でなくても作れる、ということを提言したい。餃子の皮は、さまざまな種類の食材で代用できるのだ。皮のアレンジを例にあげると、茄子やしいたけ、薄くスライスした輪切りの大根、ピーマン、油揚げなど。とにかく、皮になるものに餡を詰めて焼いたり蒸したりできればよいのだ。野菜などを皮に使った餃子は、糖質制限中の人にもおすすめしたいヘルシーな調理法だ。餃子は餃子の皮に包まなければならない、という概念を捨てれば餃子の可能性はもっと広がるのかもしれない。

ふと、今日は餃子が食べたい!と思い立った日に、冷蔵庫の中にある食材で餃子を作ることができれば、あなたはもう餃子を制した料理人といえるだろう。

結論

子どもから大人まで幅広い年齢が好み、大衆食としてメジャーな餃子のバリエーションを制すれば、あなたの料理のレパートリーも増えるのではないだろうか。さまざまな味の餃子やタレをテーブルに並べれば、それだけで華やかで楽しい食卓が演出できるかもしれない。

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