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家でもカリカリの餃子が食べたい!失敗しない餃子の焼き方とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年10月17日

よく冷えたビールにカリカリの餃子は、アルコール好きにはたまらない組み合わせだ。皮に具を包んで焼くだけなので、子どもと一緒に作りやすい料理のひとつでもある。しかし、家庭で餃子を作るときには「焼き」の段階で失敗してしまいカリカリにならないことも多いのが難点。そこで今回は、餃子をカリカリに仕上げる焼き方を紹介しよう。焼き方のコツを知るだけで、家でもカリカリの餃子を味わうことができるのでぜひ試してほしい。

1. 便利な冷凍餃子、美味しく焼く秘訣

包んで焼くだけという、シンプルな調理法の餃子を自宅で手作りする人は多いだろう。しかし、忙しいときには夕飯のメインに冷凍餃子をチョイスすることもまたひとつの手だ。冷凍食品とはいえ、焼き方によって皮はカリカリ、中身はじゅわっとジューシーな餃子を食卓に並べることが可能だからである。
冷凍餃子を美味しく焼くときのコツは、焼く前にまず餃子をひとつひとつ分離することから始まる。薄い皮がはがれないように注意しながらはずしていこう。フライパンを強火で熱したあと、弱火に落としてから油を引く。餃子は、少しずつ隙間を空けてくっつかないように並べることがポイントだ。その後、火を中火にし、水か熱湯をたらしてからふたをして蒸し焼きにする。水分がとんだら、最後に少し油を回し入れることでカリカリの餃子ができあがるのだ。

2. 餃子をカリカリに焼きあげるポイント

冷凍餃子でも手作りの餃子でも、カリカリの焼き餃子を食べたい場合には焼き方の部分で失敗したくない。餃子をお店で食べるようなカリカリの状態に焼きあげるためには抑えるべきポイントがふたつある。
  • 水ではなく熱湯を入れる
    餃子を焼くときは、ある程度火を通してから蒸し焼きにする人が多いのではないだろうか。その際、水ではなくぜひ熱湯を入れてほしい。熱湯を使うことでフライパンの温度を下げずに、餃子へスムーズに火を通すことができる。水を熱湯に変えるだけで皮をパリッとさせる焼き方につながるのだ。
  • フライパンから取り出す前に油を回し入れる
    餃子が蒸しあがりふたをとったら、皿に出す前に大さじ1杯の油を回し入れよう。揚げ餃子ほどではないが、最後に油で少し焼き揚げることでカリカリの餃子ができあがる。

3. くっつかない餃子の焼き方のコツ

餃子を焼いていざ皿に盛る段階になったとき、フライパンに皮がくっついてしまって失敗したという経験は誰にでもあるだろう。くっつかない餃子の焼き方にも、コツがあるのだ。
  • フライパンに並べるときに隙間を空ける
    餃子をそれぞれくっつかないようにするには、フライパンに多く置きすぎないことだ。適度に隙間を空け、ひとつひとつの餃子がくっつかないように置いてから焼き始めてみよう。
  • 蒸し焼き中にゆすらない
    ふたをして蒸し焼きをしている最中に何気なくフライパンをゆすっている人も多いだろう。水蒸気で蒸されている餃子を動かしすぎると、餃子同士がくっつく原因になることがある。蒸し焼き中はじっと我慢し、フライパンを動かしすぎないようにしよう。

4. ふたなしで餃子を焼くには?

いざ餃子を焼こうとしたら、フライパンのふたがないことに気付いたという人もいるかもしれない。冷凍餃子の種類によっては、水も油もいらず、ふたなしで焼くだけでカリカリの羽根つき餃子ができあがる便利な商品もある。しかし、手作り餃子をふたなしで焼くときには、ふたのかわりにアルミホイルをかぶせて焼く方法もおすすめだ。ふたなしの焼き方は、洗い物を減らしたいときにも便利なので試してみよう。

結論

餃子をカリカリに焼きあげる方法には、入れる水を熱湯に変えたり、お皿に盛る前に少量の油を回し入れたりするといったコツがある。また、隙間を空けて餃子を並べ、蒸し焼きの最中にゆすりすぎないこともポイントとなる。ちょっとしたポイントで焼きあがりが変わるので、餃子を焼くときには気を付けてみてほしい。

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