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干し肉はおつまみだけじゃない!?おすすめの食べ方とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2019年4月30日

ビールや酒のつまみにぴったりのビーフジャーキーは、干し肉の代表的存在でありアメリカやオーストラリアのお土産としても有名だ。噛めば噛むほど旨みが増し、塩分の効いた味がなんともいえないが、実はおつまみだけではもったいないほど魅力的な食材である。そんなビーフジャーキーの特徴からビーフジャーキーの作り方、さらにはおすすめの食べ方までを紹介していきたい。

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1. 干し肉の王様!ビーフジャーキーの特徴とは?

ジャーキーは、肉を干した保存食料のことを指す言葉である。ジャーキーといえば牛肉を使った「ビーフジャーキー」が圧倒的に人気だが、牛肉のほかにも、鶏肉、馬肉、豚肉などが存在する。最近では、イノシシやシカといった珍しいジャーキーも見かける。

ビーフジャーキーの特徴として、牛肉の中でもとくに多いのが、モモや肩肉の赤身部分を使用したものである。一般的なビーフジャーキーは、調味液に浸したあと乾燥させて、燻煙させ製品化している。同じビーフジャーキーでも原産国やメーカー、部位によって味や食感も変わってくるので、食べ比べてお気に入りのビーフジャーキーを見つけるのも楽しいだろう。

2. 干し肉はどんな厚みが好き?手作りビーフジャーキーの肉の切り方

市販のビーフジャーキーは原産国やメーカー、部位によって味わいが異なるため、自分好みにビーフジャーキーを手作りするのもおすすめだ。手作りビーフジャーキーなら厚みのあるものや細切りのものなど自分の好きなように肉をカットでき、さらには味付けも調整できるというメリットがある。

おすすめの部位と切り方

ビーフジャーキーにおすすめなのは、モモや肩肉の赤身の部分。一度冷凍庫で冷凍させてから切ると切りやすくなる。スライスするときは、肉の繊維に沿って切ることで歯ごたえのあるしっかりとしたものを作ることが可能だ。肉の繊維に対して垂直に切ると繊維が断たれ、乾燥したときに噛み切りやすくなる。

市販のビーフジャーキーは大きなものや小さなものなど、自分の好みに合わせて調整するのは難しい。しかし、手作りビーフジャーキーであれば乾燥させやすい小さなピースや細切りなどさまざまな形で楽しむことが可能である。

3. アレンジもできる!干し肉の美味しい食べ方

普通に食べても十分美味しいビーフジャーキーだが、肉の旨みが凝縮したビーフジャーキーだからこそ、もっと美味しい食べ方がある。

出汁として使用する

旨味が凝縮されたビーフジャーキーは出汁として使用することが可能である。美味しいだし汁とともに具材としても楽しめるので一石二鳥の使い方といえるだろう。コンソメスープの隠し味として、1cm幅に切ったビーフジャーキーを入れることで、いつものコンソメスープがワンランクアップすること間違いない。

マリネに使う

塩分を多く含むビーフジャーキーはマリネにするのもおすすめである。一口大に切ったビーフジャーキーと玉ねぎをマリネ液に浸すだけで燻りのよい香りが漂う一品の完成だ。ほかにも、炒め物、チャーハンやパスタなど幅広い料理に使うことができるので、隠し味的に使ってみてはいかがだろう。

4. 干し肉はダイエッターの強い味方!ダイエット中におすすめの食べ方とは?

最近はヘルシースナックとしても注目されているビーフジャーキー。そもそも赤身の牛肉は高たんぱくで、低カロリー。さらにビタミンやミネラルが豊富に含まれており、美容と健康をサポートしてくれる食品である。

干し肉は噛み応えがあり、咀嚼回数が増えることで満腹中枢が刺激されるため、ダイエット中の空腹感を緩和してくれる。ダイエットには運動も不可欠だが、運動時や運動後の良質なたんぱく源としてビーフジャーキーをとるのもおすすめだ。だた、注意してほしいのは、塩分が高いので食べ過ぎには気を付けよう。

結論

これまで、ビーフジャーキーといえば酒のつまみくらいにしか考えていなかった人も多いだろう。ビーフジャーキーは噛み応えがある、脂質が少ない、ビタミン・ミネラルが含まれるという点からダイエット中の人にもおすすめの食材だ。ゆっくりと時間をかけてビーフジャーキーを作ってみると、自分の健康を見つめ直すよい機会にもなるだろう。
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