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ローストポークの食べ方研究!おすすめの色、切り方、食べ方は?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年4月29日

最近、ローストポークを食べる機会があった人は思い出してほしい。ローストポークの色合いは何色だっただろうか?どんな厚みで切られていたか?どんなソースがかかっていただろうか?どのような食感だっただろうか?最も美味しいローストポークの条件は何なのだろうか?今回は、ローストポークの食べ方の正解を探ってみる。ダイエットにおすすめな食べ方も見逃せない!

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1. ローストポークの特徴は?何色が正解?

特徴は?

ローストポークとは、その名の通り豚肉をローストしたものである。豚肩ロースの塊肉を使う場合が多く、塩コショウをすりこんでからオーブンで焼く料理である。さらにハーブやにんにくなどで香りがつけられているものもあるが、いずれにしても、そこまで味付けは凝っているものではなく、非常にシンプルなものになる。作り方はシンプルだが、上手に作れたら柔らかくてジューシーに仕上がり、ご馳走感もある料理だ。
豚肉自体が牛肉に比べてクセがないので、ローストポークはローストビーフに比べてあっさりとした味わいになる。そのため、相性がよいソースのバリエーションが豊富にある。

何色が正解?

牛肉とは違って、豚肉は完全に火を通す必要がある。ローストポークは白っぽいものだけではなく、時に薄ピンクのものを食べる機会もあるだろう。加熱不足かと思う人もいるかもしれないが、薄ピンクであっても肉汁が赤でなく透明であれば、火が通っている証拠なので心配しなくてよい。むしろ薄ピンクの方が、火が通りすぎていないので、パサつきや硬さとは無縁の絶妙な仕上がりと言えるかもしれない。

2. ローストポークの切り方は何が向いている?

ローストポークの切り方はどんなものを見たことがあるだろうか。
一般的には薄切りにされることが多いが、ローストビーフほど、ぺらぺらとした薄切りではないと言える。
ローストポークは、ある程度の肉の感触が味わえる厚みに切るのがよいだろう。良い例として焼き豚を思い出して欲しい。その程度の厚みが、ローストポークには向いている。ローストポークの柔らかさとジューシーさを味わうには、多少の厚みが必要だからである。
ただし、厚く切りすぎると、硬さを感じやすくなるので、ほどよい加減でカットしよう。

3. ローストポークのダイエット中の人におすすめな食べ方

ローストポークは、ローストする前に油で表面を焼くものの、その後オーブンで焼くだけのシンプル調理である。その中でも、ダイエット中の人におすすめな食べ方とは、どんなものだろうか。

高カロリーなソースは厳禁

まずは、バターなどを使ったソースをかけないこと。ローストポークは塩コショウやハーブで下味を付けているため、ローストしたそのままでもじゅうぶん楽しめる。ささやかな香りや味かもしれないが、じっくりと噛み締めて、肉のうまみを味わうにはベストな方法だろう。

玉ねぎでビタミンB1の吸収率アップ!

豚肉には、ビタミンB1が多く含まれている。ビタミンB1は、糖分をエネルギーに変える働きをサポートする役割がある。そのビタミンB1の吸収をアップさせるのが、玉ねぎなどに含まれるアリシンという成分である。
ローストポークに玉ねぎを使ったソースをかけて食べれば、体内の糖分をエネルギーに変えてくれる。さらにそのエネルギーを元に運動すれば、ダブルでダイエットに効果的と言えるだろう。

結論

ローストポークの食べ方はいかがだっただろうか。今まで、うっすらピンクの豚肉を、不安な気持ちで食べていたとしたら、今日を機に安心して欲しい。また、豚肉と玉ねぎの栄養学的な関係を意識し、ローストポークを食べるときには玉ねぎを積極的に取り入れてほしい。
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