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自宅で簡単に!【激ウマ広島焼き】をプレートで美味しく作る方法!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 平原あさみ(ひらはらあさみ)

2019年4月28日

広島県では最もポピュラーな鉄板料理で、麺と生地のコラボレーションがクセになる広島焼き。お祭りの屋台などでもふるまわれる全国的に人気な料理だ。鉄板屋や屋台のイメージのある広島焼きだが、少し工夫することによりプレートひとつで自宅でも簡単に絶品広島焼きを作ることができる。今回は、広島焼きをプレートで作るときの注意点、使用食材や作り方のコツなどについて紹介していく。

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1. 広島焼きをプレートで!おすすめの食材とは

鉄板とプレートの一番の違いは火力。火力が強い鉄板に比べ、プレートは焼きあがるのにどうしても時間がかかってしまう。また、火力が原因により餅やじゃがいもなどの硬い食材が使えない場合もある。ここでは広島焼きをプレートで作るときにおすすめな食材をいくつかあげていく。

・キャベツ
・もやし
・チーズ
・紅生姜
・天かす
・魚介類
・肉

ほかにも使用できる食材はあるが、なるべく火が通りやすい食材を選定しよう。魚介類や肉は完全に解凍されているものを使用し、
しっかり火を通すことが大切だ。

2. プレートで広島焼きを焼くときの3つのポイント

プレートで広島焼きをうまく焼きあげるのにおさえておきたいポイントが3つあるので、紹介していこう。

火力はなるべく高温で

鉄板焼き料理は火力が命。プレートの温度が200℃以下の場合、つねに最高値まで温度をあげて広島焼きを作るようにしよう。プレートの温度が低い場合、焼きあがりに時間がかかる。気長に待ち、時間をかけて焼いていくことが大切だ。具材に魚介類や肉を入れているときは、より時間をかけて焼きあげることがポイント。

事前にプレートを温めておく

広島焼きの具材を準備している時点で、プレートを事前に温めておこう。プレートは基本的に熱源が電気なため、プレートが温まるまでに時間がかかってしまう。時短で作ることができるように、温めておこう。

具材はなるべく小さく

具材に火を通しやすくするために、あるいは生焼け防止のためにも具材を小さく切っておくことがポイントだ。キャベツの芯や魚介類などはとくに細かくしよう。

3. 簡単にできるひっくり返さない広島焼きの作り方のコツ

広島焼きをプレートで作る場合は、スペースが限られているため鉄板で作る場合と異なり、ひっくり返さず作る手法がおすすめだ。広島焼きのひっくり返さない作り方とコツについて紹介していく。

生地の焼き方

事前に温めておいたプレートに油をひき、薄力粉と水で作った生地を流し込んでいく。生地の上にキャベツやもやし、紅生姜など自分の好みの食材をのせる。魚介類を入れた場合は、しっかり火を通す。

麺の焼き方

プレートの空いている場所を利用し焼きそばを作っていくが、ひっくり返さない広島焼きは作り方が少し異なる。まず豚肉を3枚広げ焼いていく。その上に麺を広げてソースを加え加熱する。麺に火が通ったところで、麺の上から少量の生地をかける。そのあと、フタをしてキャベツなどの具材がしんなりするまで弱火で5分程度蒸し焼きにする。

仕上げ

蒸し焼きが完成したところで麺を生地にのせ、麺を作っていた場所で卵を焼いていく。焼きあがった卵を麺の上にのせ、上からお好みのソースとマヨネーズかつお節、ねぎなどをトッピングし完成だ。

結論

広島焼きをプレートで作る方法やポイントをおさえるだけで簡単に作ることができる。ふだん家族で食べるとき以外でも、友人が訪れたときにもふるまうことが可能だ。酒と一緒におつまみ代わりに広島焼きを食べるのもよいだろう。記事を参考に自宅で楽しく絶品プレート広島焼きを堪能してほしい。
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