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簡単で美味しくてヘルシー!チョップドサラダの具材の選び方

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年4月26日

日本でもヘルシー志向の方々を中心に、すでに定番になっているチョップドサラダ。数多くの種類の野菜を一度にたくさん、しかも無理なく食べられる点が魅力だ。お好みの具材を細かく刻み、あとはドレッシングと和えるだけ、と作り方もいたって簡単で、自由度の高いサラダだ。ただ、その分、具材に何を選べばよいのか、迷いやすい。そこで今回は、チョップドサラダの具材選びの際に押さえておきたいポイントをご紹介しよう。

1. チョップドサラダの具材の選び方その1 栄養バランス

チョップドサラダは、やはりサラダと名がつくだけに、ベースになる具材として野菜類は必要不可欠だ。もちろん、副菜としてチョップドサラダを食べる場合は、具材を野菜だけにしても問題ないだろう。しかし、チョップドサラダは、副菜ではなく、主食になり得る点が人気の秘密でもあり、本来の持ち味でもある。
実際、チョップドサラダの発祥の地であるニューヨークでは、チョップドサラダは副菜ではなく主食扱いのようだ。これ一品で、手軽に必要な栄養素をすべて補えるということで、忙しいビジネスパーソンのランチメニューとして重宝されている。ちょうど日本におけるどんぶり物のような感覚で食されているのかもしれない。
チョップドサラダをメインディッシュにしたい場合は、野菜だけだと、ビタミンやミネラル、食物繊維は摂取できるが、それ以外の栄養素が不足しやすい。そのため、栄養バランスを考えて、炭水化物やタンパク質、脂質が摂れる具材も積極的に加えるようにしよう。

2. チョップドサラダの具材の選び方その2 食感

どんなに栄養バランスに優れていても、やはり具材が似たような食感ばかりだと、食したときに、どうしても味気ないものになってしまう。食感は、舌触りや歯ごたえ、喉ごしなど、美味しさの決め手になる重要な感覚でもある。
そのため、チョップドサラダの具材は、栄養バランスに加え、具材の持つそれぞれの食感を考慮して選ぶことも外せないポイントになる。
当然、チョップドサラダの食感も、バラエティに富んだものであればあるほど、食するときにさまざまな変化を楽しめ、より美味しく味わうことができる。
シャキシャキ、コリコリ、サクサク、フワフワ、プチプチ、ネバネバ、もちもち、プルプル、噛み応えあり、噛み応えなしなど。なるべくさまざまな食感の具材をバランスよくとり入れるようにしてみよう。
例えば、シャキシャキ感なら、葉物野菜、コリコリ感なら根菜類、といったようにそれぞれの食感をイメージして、思い浮かぶ具材から、お好みのものを選ぶ、という作業は思いのほか楽しいので、その点もおすすめできる。

3. チョップドサラダの具材の選び方その3 彩り

チョップドサラダの魅力は、なんといっても具材の彩りが豊かで、見た目がカラフルであることだ。これは、チョップドサラダに限らず、どのような料理にも言えることだが、見た目がカラフルだと、その分、食欲がそそられ、より美味しくいただくことができるし、自然と栄養のバランスをとることができる。
ポイントは、赤、黄色、緑の3色の具材を意識して選ぶこと。以下に代表例をご紹介するので、参考にしていただきたい。

赤色の具材

にんじん、赤パプリカ、トマト、エビ、梅干し、かにかま、ローストビーフ、サーモン

黄色の具材

卵、コーン、黄パプリカ、かぼちゃ、レモン

緑の具材

ブロッコリー、ピーマン、アスパラガス、葉物野菜、香草(クレソン、パクチー、バジルなど)
もちろん他の色の具材も積極的にとり入れるようにすると、なおいっそう彩り豊かになり、さらに美味しくなるに違いない。

結論

簡単でヘルシーなチョップドサラダの具材の選び方のポイントについては、ご理解いただけただろうか?ポイントさえ頭に入れておけば、具材もスムーズに選ぶことができる。自宅で手作りする場合も、自由にカスタマイズできる専門店で選ぶ場合も、ぜひ参考にしていただければと思う。
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