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太らないように食べる方法があった!?豆大福の気になるカロリー

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年5月11日

和菓子の定番のひとつである豆大福。近年人気のスイーツだ。甘いものを食べたい……でも太るのは嫌だ!と、商品を手に取り記載されているカロリーをチェックしている人もいるだろう。そこで今回は、豆大福の気になるカロリーや含まれる栄養成分、太らないように食べる方法を紹介しよう。

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1. 豆大福の気になるカロリー

みたらし団子・どらやき・柏餅など、さまざまな和菓子がある中でも、安定した人気を誇る豆大福。見るからにやわらかそうな餅生地であんこを包み、存在感のある豆が見え隠れしているのが特徴だ。
和菓子に限らず洋菓子も含め、スイーツを食べるときに気になるのがカロリーではないだろうか。とくにダイエット中の人は美味しいのはもちろん、できれば低カロリーなものを食べたいであろう。
豆大福のカロリーを調べてみると1個あたりで120kcalというものもあれば、266kcalと比較的高カロリーのものもある。ただし平均的に見てみると、200kcal前後の豆大福が多いようである。
別の和菓子のカロリーを調べてみると、栗饅頭は1個あたりで122kcal、みたらし団子は1本で133kcal、いちご大福は1個で214kcalであった。ちなみに洋菓子のカロリーをピックアップすると、いちごのショートケーキは1個で236kcal、ミルクレープは326kcal、スフレタイプのチーズケーキは223kcalである。

2. 豆大福を食べて得られる栄養成分とは?

豆大福に使用される材料は、あずき・赤えんどう豆・餅粉・白玉粉・砂糖・食塩などが一般的だ。とくにあんこの元になるあずきには、便秘解消に効果が期待できる食物繊維が多く含まれている。
ほかにも豆大福には、ビタミンB1・B2・サポニン・亜鉛・ポリフェノール・鉄・カリウムなど、さまざまな栄養成分が含まれている。それぞれの健康効果について調べてみると、ビタミンB1は疲労回復&神経機能を正常に保ち、ビタミンB2は粘膜&皮膚を健康に保つという。
また、サポニンは血流を改善したり免疫力を高めたりコレステロールの値を下げたりする。亜鉛は味覚を正常に保ち、二日酔いを防ぐ効果がある。さらにポリフェノールは血流改善や生活習慣病の予防・改善効果が期待でき、鉄は貧血を予防し、カリウムは筋肉を正常に保ち高血圧を予防するという。

3. 太らないように豆大福を味わう方法が知りたい!

あずきひとつに注目しても、さまざまな健康効果が期待できる豆大福。しかし食べ過ぎると当然カロリー過多になりがちだ。では、なるべく太らないように食べるにはどうすればよいのだろうか。
市販の豆大福のカロリーは変えようもないが、量を少なめに食べたり、あるいは自分で手作りして砂糖の量を減らしたり、砂糖の代わりにカロリーゼロの甘味料を使用すればカロリーオフで楽しめる。ダイエット中の人は、ぜひ参考にしてストレスを感じずに豆大福を味わってもらいたい。

結論

豆大福は食べたいけれど食べたら太るかも......と、ついついカロリーを気にしてしまいがちなスイーツのひとつだ。しかし無理して我慢してしまうと、反動でドカ食いをしてしまうケースもある。先述したようにカロリーオフして食べる方法を参考にして、薄着のシーズンに向けダイエットに励んでみてはいかがだろうか。
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