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バンビーノピザを自宅で手軽に!美味しく簡単な作り方

投稿者:ライター 大中千景(おおなかちかげ)

監修者:管理栄養士 南城智子(なんじょうさとこ)

2019年5月 6日

ツナとコーンが主役のバンビーノピザ。イタリア語で「少年」「男の子」を意味するその名の通り、子どもたちに大人気のピザのひとつだ。この記事では、バンビーノピザの作り方のコツやポイントを紹介していく。休日のランチに自作のバンビーノピザを、愛する子どもたちにふるまってみてはいかが?

1. バンビーノピザの食材の選び方

まずはバンビーノピザを美味しく作るための食材の選び方を紹介しよう。バンビーノの美味しさ、それは生地にかかっているといっても過言ではない。美味しいバンビーノを作るためには、まず小麦粉にこだわってみてほしい。ふっくらとした軽い生地がお好みなら薄力粉を、どっしりとした重みを感じるもちもちの生地を作りたいなら強力粉をチョイス。初心者は、強力粉と薄力粉を半々に混ぜたものを使用すると、扱いやすいのでおすすめだ。最近ではピザ生地専用の小麦粉も販売されている。いろいろなブランドの小麦粉を試してみるのもよいだろう。続いて、トッピングに使用する食材の選び方を紹介しよう。バンビーノは、ツナ、コーン、ソーセージ、チーズなどがトッピングされている。コーンの甘みを損なわないような具材をチョイスする、それもバンビーノの食材の選び方のポイントだ。

2. バンビーノピザの下ごしらえのコツ

バンビーノを手際よく作るためには下ごしらえが大切だ。ここでは、バンビーノの下ごしらえのポイントを紹介していこう。まずは、ピザ生地。もちろん市販のものを使っても構わないが、できれば生地から手作りすることをおすすめする。大きめのボウルに強力粉と薄力粉を入れ、塩とドライイーストも入れて軽く混ぜ合わせる。そこにオリーブオイルとぬるま湯を入れ、水分がなじんできたら、生地がなじむように手でこねる。生地がまとまったら表面がなめらかになるまで打ちつける。10回打ちつけたら1回包むように練る、を繰り返そう。その後生地を丸く整えて濡れふきんをかぶせ、1~2時間放置。発酵した生地はラップを敷いた台にのせてガス抜きする。さらに小分けにして丸めて二次発酵させる。好みの厚さにのばせば自家製ピザ生地のできあがりだ。美味しいピザ生地ができれば、バンビーノ作りはほぼ成功といっても過言ではないかもしれない。もうひとつバンビーノに大切な下ごしらえがピザを焼く温度。ピザを美味しく焼くには温度が命。事前にオーブンを250℃に予熱して、オーブンの中を温めておこう。

3. バンビーノピザを美味しく作るコツ

最後に、家庭でも美味しいバンビーノを作るためのコツをピックアップして紹介。このポイントさえおさえておけば、バンビーノのみならず、さまざまなピザを美味しく作ることができるだろう。

水の温度にこだわるのがコツ

バンビーノの生地を作る際は、水の温度にこだわってみよう。最適な温度は40.6℃~43.3℃。イーストを生地に溶かして活性化させるためには、温めなければいけないが、あまりに熱いとイーストが死んでしまう。温度計を使ってきちんと温度を測るようにしよう。

イーストが反応しているかチェック

イーストを水に溶かしてから数分、泡が出てイーストが働いているかどうかをしっかりとチェック。反応がないときは、反応が見られるまでやり直すこと。イーストが正常に働かないと美味しいピザ生地はできない。

生地はしっかりとこねる

生地をこねるのは大変だが、面倒くさがらずにしっかりとこねること。指で生地を押して、すぐに生地が戻ってくればOK。

トッピングは素早く

トッピングは手早くすることも美味しいピザを作るための大切なコツ。ゆっくりしてしまうと、ピザがシートにくっついてしまう。
これらのコツを意識して、絶品バンビーノを作ってみよう。

結論

コツさえつかめば、自宅でも簡単に美味しいバンビーノが作れる。ポイントはピザの生地。小麦粉の選び方と下ごしらえさえ間違えなければ、子どもだけでなく、大人も喜ぶバンビーノのできあがりだ。ここでご紹介した作り方を参考に、バンビーノを極めてみてはいかがだろうか。
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