このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

家庭でも美味しく仕上げるために!ピザを石窯で焼く理由とは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2018年10月 9日

石窯で焼いたピザは、外はパリッと中はしっとりとしていて美味しい。その理由の一つが、石窯は400℃という高温調理が可能だからだ。ではなぜ高温である必要があるのだろうか。最近では石窯のように高温で焼けるオーブンレンジも発売されている。今回はピザを高温で焼く理由について紹介する。

\この記事をシェアする/     
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 石窯のここがすごい:高温で均一に焼きあげられる

ピザを石窯で焼く場合、ピザに直接火を当てて焼くのではなく、窯の中の温度を400度以上の高温に保ち、その熱風によって焼く。オーブン等は基本的に250度程度しか出ない。色々な加熱器具の中でも、圧倒的に高温だ。石窯の中が全体的に高温となることで、全体を均一に焼くことができるうえ、素早く加熱することで具の旨味や生地の水分などを逃さずに焼くことができる。

2. 石窯のここがすごい:遠赤外線効果でふっくら仕上がる

レンガで作られた石窯を用いてピザを焼く場合は、加熱によって遠赤外線が発生する。発生した遠赤外線は内部からピザを温める働きをする。そのため、表面は熱風がパリッと香ばしく仕上げ、内側は遠赤外線がモチっと美味しく仕上げてくれるのである。

3. 家庭で石窯の焼き具合を出すには?

通常のオーブンでも石窯のような仕上がりを目指すのであれば、火が通りやすいようにできるだけ薄めに伸ばし、最初に5分程度、生地だけをオーブンで下焼きしておくと良い。火を通すべき食材もオーブンである程度加熱しておくと、水分が出て生地がべたつきにくい。
工夫すれば、通常のオーブンでも十分に美味しく焼くことができる。
他にも、蓋ができるフライパンや、魚焼きグリルを使えば、高温かつ全方向から均一に加熱できるので、石窯に近い環境で焼き上げることが可能だ。

結論

石窯は、独自の構造で熱を閉じ込めることで高温かつ均一に加熱でき、しかも遠赤外線によってピザを内外ともに焼き上げることで、外はカリッと、中はもっちりとした焼き上がりを実現してくれる。家庭でも、是非上記の情報を参考に、石窯の焼き上がりを目指してほしい。

この記事もCheck!

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ