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ガーリックトーストをプラスしてワンランクアップの献立を作ろう!

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 平原あさみ(ひらはらあさみ)

2019年5月13日

イタリア料理店やパン屋などで人気の「ガーリックトースト」。シンプルなバケットにガーリックの風味をまとうガーリックトーストは、さまざまな料理と相性のよいアイテムだ。今回は日々の献立にガーリックトーストをプラスして、ワンランク上の食事を楽しむ料理を紹介する。

1. ガーリックトーストで豪華副菜!カキのブルスケッタ

ガーリックトーストは副菜として使用するにもおすすめのアイテムだ。中でも人気の高いアレンジメニューが、イタリア料理で人気のブルスケッタと呼ばれる一品。ガーリックトーストの上にさまざまな食材をのせ楽しむ、前菜にも用いられるメニューになっている。豪華に見せる副菜としておすすめなのが、カキを使用し簡単に作れるブルスケッタだ。

カキに塩・こしょうで下味をつけ、フライパンにオリーブオイルとにんにくを加えカキをじっくり焼く。トーストしたガーリックトーストにチーズとトマトをのせ、焼いたカキをプラスする。最後にオリーブオイルとパセリ、塩、こしょうを混ぜ合わせたソースをかけて完成。短時間でできる料理のため日々の献立にはもちろん、お酒のおつまみやパーティーなどの献立にもピッタリな一品で、大人から子どもまで幅広い世代に人気の副菜だ。

2. ガーリックトーストは時短アイテム!オニオングラタンスープ

ガーリックトーストを使用して作る料理の中で人気の高い一品が、オニオングラタンスープ。一見手間のかかりそうなメニューだが、ガーリックトーストを使用することで時短になり、食べごたえのあるスープを作ることができる。

玉ねぎとにんにくを鍋で茶色になるまでしっかりと炒め、市販のビーフコンソメ・水を加えて、塩とこしょうで味を調え10分程度煮込む。ガーリックトーストはトーストし、軽く焼き色を付けておく。耐熱容器に煮込んだスープと、ガーリックトーストを加えて、最後にチーズをプラス。トースターで6~8分ほど焼くと、チーズにこんがりと焼き色が付きお店のような仕上がりのスープが完成する。

スープがメイン料理のような存在感のある一品になるオニオングラタンスープは、献立に物足りなさを感じた時にもおすすめだ。使用する食材も日頃冷蔵庫にあるもので作れ、子どもと一緒に作ることのできる手軽さが嬉しいポイントになっている。

3. 簡単アレンジ!ガーリックトーストサラダ

ガーリックトーストを使用したアレンジ料理は、夜はもちろん忙しい朝の献立に加えるのもおすすめだ。中でもサラダにガーリックトーストをプラスした焼き野菜のパンサラダのアレンジメニューは、朝昼晩とどの時間帯の献立にもピッタリ。

アスパラやパプリカ、ソーセージを食べやすい大きさにカットしフライパンでさっと炒める。炒める際にガーリックスプレットを使用すると、簡単に調理ができ味わい深いサラダに仕上がるためおすすめだ。食材を炒めながら、ガーリックトーストもスライパンに加え焼き色を付けていく。最後にプチトマトを加えて温まれば完成。

ガーリックトーストはフライパンで焼かずに、トースターで焼いて皿に盛りつける際に加えることも可能だ。使用する食材は旬の野菜を使用して季節折々の味を楽しむこともでき、手軽で食べごたえのあるガーリックトーストを使用したアレンジサラダが作れる。調理も簡単な工程でできているため、子どもと作るメニューにもピッタリだ。

結論

ガーリックトーストはしっかりとした味がある一品のため、料理に加えることでより一層味わい深いメニューになる。副菜、スープ、アレンジ料理とさまざまなメニューに変化を遂げ、日々の献立の救世主ともいえるアイテムだ。紹介したメニューはどれも簡単な調理工程のため、子どもと一緒に作る献立にもおすすめ。ガーリックトーストを使用する際には、一度トーストしてから使うとガーリックの風合いがしっかりと引き立ち、料理をより一層美味しく楽しめる。
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