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大根サラダを美味しく見せるための盛り付け方&簡単レシピをチェック

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 平原あさみ(ひらはらあさみ)

2019年5月19日

サラダといえばレタスやキャベツなどの葉野菜を使うイメージがあるが、大根のような根野菜を使うサラダはいかがだろうか。今回は大根サラダをテーマに、料理をより美味しく見せるための盛り付け方と、気軽に挑戦できる大根サラダの簡単レシピを紹介しよう。

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1. 大根サラダの基本!大根の切り方について

大根サラダは、大根のシャキシャキ食感を生かした仕上がりが理想だ。大根サラダのメイン野菜、大根の切り方を見ていこう。

大根サラダならではのシャキシャキ食感を出すためには、繊維に沿った切り方がポイントとなる。大根を輪切りにして皮をむいたら、輪切りにした断面が上下に向くようにまな板に置き、好みの厚さにスライス。そのまま細切りにすれば、繊維に沿った切り方をしたことになる。

食べごたえのある食感が好みの場合は大きめの細切りに、食べやすさを重視したい場合は小さめの細切りにするなど、厚みや太さにも注目してみよう。繊維を断つように切った大根と食べ比べると違いがわかりやすいため、2種類の切り方を試してみるのもおすすめだ。

2. 大根サラダは盛り付け方にこだわって

大根サラダをより美味しく見せるには、盛り付け方にこだわる必要がある。盛り付けまでの調理段階にもそれぞれコツがあるため、順を追って説明していこう。

まず大根には色みがないため、ほかの野菜で色みを足すことを忘れずに。たとえばニンジンやトマト、水菜のような濃い色味の野菜と一緒に使うことで、食べる人の食欲をそそる見栄えのいい料理になる。大根サラダを華やかに見せるには合計3色以上にするのが理想だが、手持ちの野菜がない場合は少なくとも2色、大根以外に濃い色みの野菜を1種類使うといいだろう。

次に、大根サラダに使う野菜の切り方に注目してみよう。野菜の形や大きさを揃えることで見栄えがよくなり、さらに食べやすくなってサラダの美味しさが増すだろう。大根を細切りにするなら、ニンジンは同じ大きさの細切りに、水菜は同じ長さになるように切る。調理段階で何気なく野菜を切るのではなく、それぞれの野菜の切り方を考えながら作っていくことが大切だ。

盛り付けの段階では、高く盛り付けることと色みのバランスを意識することがポイント。大根サラダを皿に盛り付けるときは、中央に高さが出るように盛り付けよう。トングで野菜を軽くつかみ、高さを出すのもいいだろう。山のような形状に盛り付けることで、ボリュームのある見ためにも美しい料理になる。大根サラダに高さを出すための工夫として、刻み海苔や鰹節をトッピングするのもおすすめだ。色みについては、大根サラダの表面に濃い色みの野菜が出るように。色の偏りにも注意して、見栄えを意識した盛り付けを心がけよう。

3. 大根サラダの簡単レシピ

ここでは大根サラダの簡単レシピを見ていこう。それぞれの盛り付け方にも注目だ。

「ツナマヨネーズの大根サラダ」は、大根にツナマヨネーズを合わせるレシピ。ニンジンやキュウリなど好みで濃い色みの野菜を足し、すべての具材を混ぜ合わせて作る。マヨネーズで和えると全体が白っぽく見えて色みが足りなくなってしまうので、トッピング用に取っておいた野菜か刻み海苔をトッピングするといいだろう。

「ラー油風味の大根サラダ」は、ラー油のピリッとした辛味がアクセントのレシピだ。使う具材は、大根、カイワレ、油揚げ、カニカマ。手持ちのドレッシングにラー油をプラスして味付けする。油揚げは軽くトーストすると食感が増す。盛り付けるときは、油揚げとラー油を最後にトッピングするのがポイント。混ぜ合わせると油揚げのサクサク食感がなくなってしまうため、ラー油の赤い色みを生かすため、というのが理由だ。

それぞれ盛り付けにひと工夫することで、見栄えや美味しさがアップするので参考に。

結論

野菜を食べようという気持ちから毎日の食卓にサラダを登場させる人もいるだろう。そんなときは、ぜひ大根を使うサラダに挑戦してみてほしい。紹介したレシピはどれも気軽に挑戦できるものばかりなので、盛り付けを意識しながら美味しい大根サラダを完成させてはいかがだろうか。
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