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今夏のトレンド入り確実!?ギルトフリーな【アボカドアイス】

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 南城智子(なんじょうさとこ)

2019年10月29日

健康に関する意識は、年々高まっているように思われる。そのなかでも近頃、よく話題になるトピックスが、ギルトフリーである。罪悪感のないという意味合いで、おやつなどによく用いられている。そんなギルトフリーおやつ界のなかでも、この夏、注目度大だと言われているのが、アボカドアイスである。ロースイーツのひとつで、自宅でも簡単に作ることができるらしい。今回は、その真相に迫っていこう。

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1. アボカドアイスって何?

その名の通り、アボカドを原料にしたアイスである。アボカドアイスと言われたところで、なかなか想像がつきにくいかもしれない。要は、アボカドのねっとりとした舌触りと滑らかな食感を、アイスに見立てたスイーツである。

アボカドは栄養満点

アボカドは栄養価が高く、森のバターという異名をもつほどである。アボカドのリッチな味わいや舌触りの正体は、たっぷりと含まれる脂質だ。ただこの脂質は、不飽和脂肪酸なのでコレステロールもなく、とてもヘルシー。そのほか、食物繊維やビタミンB2、ビタミンE、フィトケミカル、リノール酸、リノレン酸の含有量も多い。アボカドの栄養素を余すことなく味わえるという点でも、アボカドアイスは優秀なメニューと言える。

ほかのフルーツと組み合わせても

甘いアボカド?と怪訝な顔をされそうだが、アボカドアイスは意外とイケる味わいだ。レモン汁やアガペシロップ、メープルシロップを入れると、アボカド独特の風味が緩和され、より食べやすい味わいに。そのほか、バナナやマンゴーなどを組み合わせるのもおすすめだ。

2. アボカドアイスとギルトフリー

ギルトフリーとは罪悪感を感じないという意味で、ヘルシーな食スタイルのひとつとして認識されている。罪悪感は人によって異なるが、多くの場合はカロリーが控えめ、乳製品や白砂糖不使用などである。ちなみに、おやつに使われることが多い。

アボカドアイスはヘルシー?

アボカドアイスも、ギルトフリーなおやつとして注目を集めている。そもそも何か理由がなければ、わざわざアボカドをアイスにする必要もない。アボカドで作るアイスのメリットは、普通のアイスよりもカロリーが少なく、それでいて栄養価は高いところ。また、家で作るため添加物の心配もない。乳製品や卵を使うレシピも存在するが、乳製品や白砂糖を使わないヘルシーなタイプのアボカドアイスが特に注目度大である。

3. アボカドアイスの作り方

アボカドの選び方

美味しく作る最大のポイントは、アボカド選び。完熟のアボカドでないと、アイスクリームのような滑らかな舌触りにならない。アボカドの選び方としては、ヘタが取れていないものを選ぶこと。また、ヘタの周りが浮いているようなものはNG。外から触れて柔らかいようだと、やや熟し過ぎている可能性がある。ほどよい弾力がポイントだ。皮がシワになっているものは、乾燥しすぎているかもしれない。やや青めのアボカドを買ってしまった場合には、室温に置いて追熟させるとよい。

ココナッツミルクか豆乳

もちろん、アボカドだけを凍らせてアイスにすることもできるが、それだけではアイスというよりはアボカドの印象が強い。よりアイス感を出すには、ココナッツミルクや豆乳を加えるとよい。まずは、熟したアボカドのタネと皮をとりのぞき、ボウルに入れてよく潰す。潰したアボカドに、レモン汁・ココナッツミルクまたは豆乳・メープルシロップやアガペ、蜂蜜を好みで加えて、よく混ぜ、冷凍庫に入れる。30分くらいしたら、一度かき混ぜて、あとは凍るまで待つ。すべての材料を保存袋に入れて、手で揉んで作ることも可能だ。より滑らかさを出したい場合は、フードプロセッサーやミキサーにかけるとよい。

結論

この夏、トレンド入りするかもしれないアボカドアイス。美しい見た目、そして栄養満点のアボカドをスイーツとして食べることができるアイデアは、話のネタにもなる。百聞は一見に如かず、1度作ってみるのがおすすめだ。ギルトフリーな気分を、存分に味わうことができるはず。
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