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春雨サラダの香り付けにはごま油!よりヘルシーに食べるには?

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 平原あさみ(ひらはらあさみ)

2019年5月17日

ツルツルした食べ応えのある食感と、芳醇なごま油の香りとコクが楽しめる春雨サラダ。食物繊維が豊富で低カロリーなため、ダイエット中の人にも人気のメニューだ。今回は、春雨サラダに欠かせないごま油の選び方と、カロリーが気になる時の置き換えアイデアを紹介しよう。

1. 春雨サラダは独特の食感が命!

ツルッとした食感が楽しめる春雨サラダは、副菜や箸休め的な惣菜として親しまれている人気メニューだ。春雨サラダの仕上がりを左右するのが、メイン食材である春雨の質。春雨にはジャガイモデンプンで作られたものと、緑豆デンプンから作られたものがある。前者はモチモチした食感で味なじみがよく、後者はプリッとしたコシがあり、透明感があるのが特徴だ。春雨サラダを作る際は、食感の好みに合わせて使い分けるといいだろう。低カロリーで、なおかつ食物繊維が豊富に含まれているヘルシーな食材なので、春雨をたっぷり使った春雨サラダはダイエット中の人にもおすすめといえる。

2. 春雨サラダに使われている調味料は?

春雨自体にはほとんど味がない。そのため春雨サラダは、合わせる調味料によってさまざまなアレンジが可能になる。春雨サラダの中で最もポピュラーなのは、中華風の春雨サラダだ。しょうゆに酢、砂糖、ごま油を加えたドレッシングを使い、キュウリやハムなどの具材を和えたもので、ごまの香りとコクがクセになる一品だ。また、先程のドレッシングにコチュジャンや粉唐辛子をプラスし、茹でた大豆もやしを一緒に和えれば、韓国風の春雨サラダになる。こちらも、ごま油の香りが特徴的なメニューといえるだろう。なお、赤唐辛子とナンプラー、ライムの搾り汁を合わせたドレッシングで和え、エビや豚ひき肉などをプラスすれば、タイの辛口春雨サラダ「ヤムウンセン」に変身する。このように、調味料次第でさまざまな表情を見せてくれるのが、春雨サラダの魅力とえる。

3. 春雨サラダに加えるごま油の種類

春雨サラダに使われる調味料の中でも、独特の香りとコクを持つごま油は、とくに重要といえる。スーパーに行くとさまざまな種類のごま油が並んでおり、春雨サラダにはどれを使えばいいのか迷ってしまうほどだ。ごま油は煎ったごまを搾って作られているが、一般的に深めに煎るほどごま油の風味や香りが強くなり、色が濃くなる。店頭で選ぶ時は色の濃さを参考にしながら、好みの香りと風味のものを選ぼう。春雨サラダを作る時は、ごま油を加熱せずそのまま使うため、本来の香りがダイレクトに楽しめる。韓国風や中華風の春雨サラダを作る時は、色が濃く香りが強めの濃口タイプのごま油か、「黒ごま油」がおすすめだ。一方、ごまの風味を控えたあっさり系の春雨サラダを作りたい時は、ごま油の半量をサラダ油に置き換えるか、煎っていないごまを搾って作られたクセの少ない「白ごま油」を選ぶといいだろう。

4. 春雨サラダをもっとヘルシーにするには?

春雨サラダのメイン食材である春雨は、茹でた状態で100gあたり80kcalほどと低カロリーだ。そのためダイエット中の人にはとくにおすすめしたいメニューといえる。それでもごま油を使っている以上、カロリーが気になる人も多い。その場合は、春雨をしらたきで代用する方法がおすすめだ。しらたきは100gあたりわずか6kcalと、春雨よりもカロリーが低い。春雨とは食感が異なるものの、その点さえクリアできれば、大幅にカロリーを下げることができる。春雨の食感を残したいなら、半量だけしらたきに置き換えて春雨サラダを作る方法もおすすめだ。また、糖質制限を行っている人の中には、春雨の糖質が気になる人もいるだろう。茹でた状態の春雨100gに含まれる糖質は20gほどだが、しらたきなら3gほどだ。糖質の面でも、しらたきに置き換える方法はおすすめなのだ。

結論

中華風や韓国風の春雨サラダは、香り高いごま油による風味付けが欠かせない。ごま油の香りの強さはごまの煎り方によって異なるため、好みに合わせて選ぼう。また、春雨をしらたきに置き換えることで、春雨サラダをよりヘルシーに味わうこともできる。場合によって使い分けてほしい。
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