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鯖(サバ)の美味しい食べ方はコレ!選び方からアレンジ方法まで紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 平原あさみ(ひらはらあさみ)

2019年5月21日

多彩な味付けや調理方法で楽しめる鯖は、1年中手に入り価格も手頃なことから私達の食卓に登場する機会の多い魚だろう。そんな親しみのある鯖だが、何気なく手に取って買っていると、じつは鮮度が落ちていて鯖本来の旨みを堪能できないこともある。そこで今回は美味しい鯖の選び方や食べ方に注目。いつも食べている鯖がより美味しくなる調理のコツも合わせて紹介しよう。

1. 美味しい鯖(サバ)の選び方

新鮮で美味しい鯖の選び方で注目してほしいポイントは、目と身体つきだ。新鮮な鯖は、目が大きく黒々としているのが特徴。また身体がピンと張っていて、全体的にがっちりとしているものは、脂がのっている証拠だ。お腹の辺りに金の筋があるものは、最高級といわれるため、見つけたらぜひ購入してみてほしい。
美味しい鯖の切り身の選び方は、皮が張っていてふっくらしていることに加え、パック内に血が溜まっていないかという点にも注目してほしい。血抜きが甘いと、鯖の身に生臭さが移ってしまうので、せっかく鮮度のいい鯖を購入しても、味を台無しにしてしまう。正しい選び方のポイントを覚えておけば、新鮮で美味しい鯖を見極めて購入できるだろう。

2. 鯖(サバ)の美味しい食べ方とは?

鯖の美味しい食べ方は、素材本来の味を堪能できる塩焼きをはじめ、煮付けや竜田揚げなど多岐に渡る。1年を通して美味しい産地のある鯖だが、1番美味しいといわれているのは、脂がのりきる11月頃。脂がのった新鮮な鯖のおすすめの美味しい食べ方は「しめ鯖」だ。家庭ではなかなか「しめ鯖」に挑戦しないかもしれないが、意外と手軽に作れることをご存知だろうか。
「しめ鯖」を作るときに必要なのは、鯖と砂糖、塩、酢だけ。丁寧に下処理した鯖は砂糖で1時間程度しめたあとに、酢に漬けておけば簡単に作れる。このとき注意してほしいのが、鯖をしめる順番は必ず砂糖・塩・酢の順番にすることだ。
はじめに砂糖を使ってしめることで、身の水分が出て塩の味の入りがよくなるだけでなく、生臭さを抑えプロが作ったような絶品のしめ鯖を堪能できる。新鮮な鯖を手に入れたら、美味しい食べ方で素材本来の旨みを味わってほしい。

3. 格段に美味しくなる!鯖(サバ)の塩焼きのコツ

鯖の定番メニューの1つ「塩焼き」は、食卓に並ぶ機会が多いメニューの1つだろう。そんな塩焼きを作るとき、味付けのために何気なく塩をふっていないだろうか。鯖の塩焼きを美味しくするコツは、下ごしらえの仕方にある。
鯖の塩焼きを作るときは、塩をまんべんなくふって時間を置き、ペーパータオルで鯖の切り身を挟んで表面に付いている水分を拭き取ることが重要なポイントだ。この過程をすることで、青魚特有の臭みが取れ、鯖本来の美味しさを引き立てることができる。
少し高い位置から塩をふれば、鯖の身全体に塩をまぶせるため、上手く塩をふれない人は試してみるといいだろう。

4. 鯖(サバ)特有の臭みが気になる人におすすめのアレンジ方法

青魚特有の臭みが苦手で鯖料理を敬遠している人もいるだろう。そんな人におすすめなのが、鯖とカレー粉を使ったアレンジレシピだ。カレー粉を使うことで、鯖の生臭さが抑えられるため、鯖が苦手な人も食べやすくなる。
また、豆やトマト、ジャガイモなどさまざまな食材と組み合わせてアレンジできる「鯖カレー」は、手軽に作れる栄養満点アレンジメニューだ。包丁を使いたくないときや、骨抜きが面倒なときは、生の鯖の代わりに水煮缶を使えば、時短できるので試してみてほしい。
ほかにも、酒を加えたり熱湯に短時間浸けても鯖の生臭さを取ることができる。それぞれ調理の方法によって下ごしらえの方法を使い分けてみるといいだろう。

結論

いつも食べている鯖料理も、素材の選び方や調理方法にこだわれば、より美味しい鯖料理に変化させられる。また、鯖に苦手意識を持つ人も、鯖特有の臭みを抑えるアレンジレシピに挑戦すれば、美味しく食べられるかもしれない。今回紹介した鯖の美味しい食べ方や調理方法のコツを参考にして、絶品鯖料理を作って家族をあっと驚かせてみてはどうだろうか。
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