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下町のソウルフード【もんじゃ】の美味しい食べ方。おすすめのトッピングも

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2019年12月13日

たこ焼きやお好み焼きと並んで、粉ものの定番料理、もんじゃ。野菜や魚介類など、さまざまな食材と相性がよいことでも知られている。そんな絶品もんじゃの美味しい食べ方をご存知だろうか。今回は、スタンダードなもんじゃの食べ方からダイエット中の人におすすめの食べ方まで、もんじゃについて徹底的に解説していく。

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1. もんじゃの食べ方の特徴

鉄板で焼く前の状態では、お好み焼きとあまり違いのないもんじゃ。しかし、中に水分が多めに含まれており、お好み焼きと全く違う焼き方や、食べ方になる。
ここではもんじゃの食べ方の特徴について紹介する。

もんじゃの食べ方

もんじゃを食べる際は、小さなヘラを使用する。まず、ヘラで自分の食べたい分量を剥ぎ取る。このとき、おこげも一緒に剥ぎ取って食べるのがおすすめだ。剥ぎ取ったもんじゃは、自分好みの硬さになるまで、鉄板に押し付けて焼きあげ、アツアツの状態で口の中に放り込む。

2. もんじゃに使用される具材の切り方

もんじゃにはキャベツやイカなど、さまざまな具材が使用される。ここでは、もんじゃの代表的な具材の切り方について紹介していく。

キャベツ

もんじゃの顔ともいえるキャベツ。キャベツは好みの大きさでよいが、迷った場合は、少し大きめにカットする。少し大きめに切ってしまっても、あとからヘラで切り分けることもできるため、問題ない。

魚介類

エビなどの魚介類は、歯ごたえがあるため一口サイズにカットするのがおすすめ。
イカやタコなど、とくに食べごたえがあるものは一口サイズよりもさらに小さくカットするのがよいだろう。

紅生姜

紅生姜は1cm程度の長さに切り分けておくのがおすすめ。小さいほうがまんべんなく生地に馴染み、よいアクセントとなるのだ。

3. もんじゃの美味しい食べ方

もんじゃはそのまま食べても十分美味しいが、トッピングで一品追加することで、さらに美味しく食べることができる。ここでは、すぐに実践できるもんじゃの美味しい食べ方について紹介していく。

チーズをトッピング

チーズをトッピングすることで、味の幅が広がり、チーズ独特の風味もプラスして味わうことが可能だ。焼き加減によっては、チーズの香りを十分に楽しめるカリカリもんじゃを味わうことができるだろう。

餅をトッピング

餅をトッピングすることで、粘り気のあるもんじゃを堪能できる。餅の粘り気ともんじゃのおこげの相性がバツグンで、やみつきになる。全体的にボリュームが出る食べ方だ。

キムチをトッピング

紅生姜とはひと味違った辛みを醸し出してくれるキムチ。白菜などの食感もプラスされ絶品に。酒とも相性がよい少し大人な食べ方が特徴的だ。

4. ダイエット中の人のもんじゃの食べ方

お好み焼きと同様に粉ものと呼ばれるもんじゃ。薄力粉を使用しているだけあって少しカロリーが気になる人も多いと思う。ここではダイエット中の人必見のカロリーオフで食べるもんじゃの食べ方について紹介していく。

キャベツの割合を多くする

低カロリーであるキャベツを多く使用することで、カロリーを抑えることができる。大量に使用すると味がキャベツに偏ってしまうため、適度に配分することがポイントだ。

油を少なくする

最初に鉄板に引く油の量を最小限に抑えるカロリーオフの食べ方。ヘラを利用し、もんじゃを焼く位置にまんべんなく油を引く。薄く油をのばすことがポイント。

薄力粉をおからパウダーに変える

薄力粉をおからパウダーに変更するカロリーオフの食べ方。薄力粉の一部をおからパウダーに置き換えるだけなので、簡単に実践することができる。効果絶大のおすすめな食べ方だ。

結論

もんじゃはひとつの塊をヘラで剥ぎ取りながら、みんなで食べることができる。美味しさでお腹を満たすことができるほか、一緒に食べている人との心の距離も縮められる。もんじゃという東京・月島で人気の粉もの鉄板料理をぜひ自宅でも楽しんでみよう。
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