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いますぐ試したい!究極の卵かけごはんの作り方を紹介

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2019年5月14日

いまでは店頭に、卵かけごはん専用の醤油がズラリと並んでいるのを目にする。卵かけごはんは、ごはんを最大限に楽しむことができる贅沢な一品だ。食欲がない日や、おかずの少ない日でも食事の時間を楽しくさせてくれる。最近では卵かけごはんを略して「TKG」と呼ばれることもあるほど。今回は、その卵かけごはんをいままで以上に楽しむ「究極の卵かけごはん」の作り方を紹介していく。

1. 味の源!卵かけごはんに合う新鮮な卵の選び方

卵は基本的にパックなどの容器に入った状態で販売されているため、手にとって新鮮さを判断するのが難しい。そのため、卵の鮮度を確認する場合は、賞味期限が新しいものを選ぶようにしよう。買ったあとは、なるべく早く冷蔵庫に入れ、鮮度を保つように心がけること。卵を使用するときに鮮度を確認したい場合は、食塩水に浮かべてみるのがよい。新鮮な卵は横になって沈み、古い卵は浮いてくるという特徴があるのだ。卵は水に濡らすと表面のクチクラ層と呼ばれる細菌を防ぐ膜が剥がれてしまい、腐りやすい状態へと変化する。卵を水洗いしたり、水に濡らしたりした場合は、なるべく早く使用することを心がけよう。ひと昔前までは、割ったときの黄身のハリ具合でも鮮度を見分けることができたが、いまでは品種改良技術が進み鮮度が低い卵でもハリのある黄身を保つことができるようだ。卵かけごはんに使用する卵は、賞味期限が新しく食塩水の中でも沈むような鮮度の高い卵を使用するのがよいだろう。

2. 卵かけごはんの卵を割るときは注意!正しい割り方

舌触り、喉ごしが魅力的な卵かけごはん。そんな卵かけごはんの一番の大敵は卵の殻だ。卵かけごはんを噛みしめたときに、殻のジャリッという感触を味わうとテンションが下がるときもあるだろう。殻を混入させずに卵を割るのは少し難しいが、割り方を意識するだけで殻の混入率を大幅に下げることができる。そのポイントとは、卵の殻に割れめを施すとき、机などの角で割らないことだ。角で割れめを付けた場合、力が一点に集中しすぎるのが原因で殻に細かくヒビが入ってしまう。その状態で殻を割ることで、細かい殻が混入してしまうのだ。卵の正しい割り方としては、平らな部分に卵をあて、あてた面に対してまんべんなく割れめを付けるのがよい。そうすることで殻を混入させずに卵を割ることができる。美味しい卵かけごはんを作るときはとくに意識しておいたほうがよいポイントだ。

3. 箸が止まらない!究極の卵かけごはんの作り方

卵かけごはんは、地域ごと・家庭ごとに食べ方が全く違うそうだ。しかし、卵に含まれている栄養素を意識するだけでより絶品の卵かけごはんを食べることができる。
いますぐにでも食べたくなる絶品卵かけごはんの作り方について紹介していく。

ごはんを用意する

卵かけごはんを作るときはなるべく熱々のごはんを使用する。卵を落としやすいように、中心部分に少しくぼみを作ってよそることがポイントだ。

白身を入れる

卵は白身と黄身に分けておく。白身をかき混ぜ、熱々のごはんにかけ、すぐに30秒程度かき混ぜる。白身のドロっとした部分にはたんぱく質が豊富に含まれており、ごはんの熱で温まり、固まっていく。その状態でかき混ぜることで、ごはんの粒とたんぱく質が混ざり合い、ごはんがコーティングされたような状態になるのだ。これが究極の卵かけごはんの真髄ともいえる。

黄身を入れる

白身とごはんが混ざっている上に、黄身をのせる。好みの分量の醤油をかけ、トッピングでかつお節や刻み海苔などをのせ、卵かけごはんの完成だ。

結論

卵かけごはんは、たんぱく質など上質な栄養も摂取できる。栄養をエネルギーに変え、身体を動かす動力源にもなるのだ。地方ごとに卵かけごはんのトッピングが個性的で、柚子胡椒・ブルーチーズ・桃などを合わせる地域がある。トッピングを最初に決め、究極の卵かけごはんの作り方を利用し、自分好みの卵かけごはんを作ってみてほしい。
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