このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

タコライスに欠かせないサルサソース!作り方と使い道を紹介

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年5月24日

フレッシュなトマトの酸味にピリリと辛い唐辛子のアクセントが効いたサルサソース。サルサソースはタコスやタコライスといった料理に欠かせないソースとして有名だ。ここではサルサソースについて、作り方やタコス・タコライス以外の使い道を紹介していこう。

1. タコスやタコライスに欠かせないサルサソースって一体どんなソース?

ひき肉を甘辛く味付けたタコミートに野菜、チーズをのせ、最後にたっぷりとサルサソースをかけて食べるタコスやタコライス。サルサソースは、トマトのフレッシュさと唐辛子のアクセントがタコミートの味を引き立ててくれる名脇役である。

そもそもサルサとはスペイン語でソースという意味で、トマトや玉ねぎ、唐辛子などに調味料を加えて作られる。サルサソースといわれて日本人がはじめに連想するであろうトマトがベースのサルサソースはサルサ・メヒカーナが正しい呼び方だ。これ以外にも、赤いソースはサルサ・ロハ(赤を意味する)、緑のサルサソースはサルサ・ベルデという呼称で親しまれており、それ以外にもさまざまな種類の「サルサ」が存在する。

沖縄で生まれたタコライスは、スペイン発祥のソースを使ったメキシコ料理を日本風にアレンジしたという非常に国際色豊かな一品なのだ。

2. これで絶品タコス、タコライスを!サルサソースの作り方

タコスやタコライスを作る際、アクセントとなるサルサソースは市販のものを買っておいてもよいのだが、材料さえ揃えてしまえば簡単に自宅でも作ることができる。

基本のサルサソースは使用する具材をみじん切りにし、調味料と合わせるだけでできあがる。食感を楽しみたいのであればトマトだけは大きめのさいの目状にカットするのがポイントだ。トマト以外の具材としては玉ねぎやピーマン、きゅうりといった野菜を使うことが多い。そこに唐辛子やにんにくを加え酢や砂糖、塩、コリアンダーパウダーといった調味料で味を調えればサルサソースの完成だ。好みで酢と一緒にレモン汁を足してみたり、砂糖の代わりにはちみつで甘みを出してみたりと味に変化を加えてみるのも面白い。

このサルサソースを基本に、パクチーを足して香りと彩りを添える、玉ねぎを紫玉ねぎにしてさらに鮮やかな仕上がりにする、トマトをグリーントマトにすることでサルサ・ベルデ(緑のサルサソース)にするといったように、さまざまなアレンジを楽しむこともできる。基本は具材を細かく刻んで混ぜるだけなので、ぜひいろいろと相性のよさそうな食材を加え、オリジナルのサルサソースを試してみてほしい。

3. タコス、タコライスだけじゃない!サルサソースの使い道いろいろ

タコライスやタコスのためにサルサソースを自作したのであれば、タコライス以外の使い道も模索してみよう。

夏場におすすめしたいのは、パスタを茹でてサルサソースで和えるだけの簡単冷製パスタだ。トマトやほかの野菜の食感を楽しむためにも、あえて粗めに切った野菜で作ったサルサソースを和えるとよいだろう。

さっぱりとした味わいのサルサソースは魚との相性もよい。焼き魚の上にサルサソースをのせれば、見た目も鮮やかで人にふるまうにも最適な一品となる。魚以外にも蒸しエビと和えても美味しい一品となる。あと一品何かが欲しいという時にさっと作って出せるくらい簡単なので、ぜひ覚えておいてほしい。

サルサソースは魚介だけでなく肉類との相性もよい。パリッとこんがり焼きあげた鶏モモ肉や、ソーセージの付け合わせなど、サルサソースはアイデア次第でたくさんの使い道があるソースなので、ぜひいろいろと挑戦してみるとよいだろう。

結論

タコスやタコライスに使うソースという印象が強いサルサソースだが、簡単に作れるうえに使い道はさまざまで、かなりおすすめの一品である。タコスやタコライスに使った余りを再利用するだけでなく、大量に作り置きしてこういったちょっとした一品に活かせるようになると、さらに料理の幅も広がってくる。ぜひ一度、自分で作ってみてはいかがだろうか。
この記事もCheck!
\この記事をシェアする/    
\この記事をシェアする/    
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

おすすめ記事おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ