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可能性は無限大!?タコライスのアレンジアイデアを紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年5月28日

メキシコで生まれた料理であるタコスを元に、沖縄で生み出されたタコライス。タコミートや野菜、チーズ、ソースをごはんにのせるだけというシンプルな作り方から、その味付けやトッピングなどのバリエーションは多岐にわたり、さまざまなアレンジレシピが生み出されてきた。ここでは、そんなタコライスの自宅でもできるアレンジレシピやアイデアをいくつか紹介していこう。

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1. タコライスの決め手はタコミート!タコミートの味付けアレンジ

基本はソースやケチャップなどをベースに塩コショウや砂糖、しょうゆなどの調味料で味を調え、チリパウダーで辛味を付けていくのが一般的なタコミートの味付けだが、タコライスの味付けに正解はない。甘辛い味付けを基本として、使用する調味料を変えればそれだけでタコライスのアレンジが可能となるので、いろいろな味付けで一風変わったアレンジタコライスを楽しんでみるとよいだろう。

たとえば、コチュジャンを使って韓国風の味付けをしてみたり、スイートチリソースをからめて甘さとピリッと来る辛さを楽しめる味付けにしてみたり。カレー粉を使ってスパイシーなテイストを加えたり、味噌や醤油、砂糖を使って和風に仕上げるのも悪くない。

アレンジタコライスのもうひとつのアイデアは、タコミートそのものを別の料理で代用してタコライス風に仕上げてしまうことだ。市販のミートソースのレトルトをごはんにかけ、野菜やチーズを添えてタコライス風というのも美味しいアレンジレシピとなる。

ちょっとした調味料の工夫から大胆なレシピまで、タコミートの味付けのアレンジはさまざまなやり方ができるので、ぜひいろいろと試してみてほしい。

2. 味付けだけでなく素材からアレンジ?斬新なタコライスを紹介

タコライスの主役であるタコミート。味付けの仕方でいくらでも幅が広がるというのは先ほど述べた通りではあるが、ここではさらに大胆に、タコミートの素材自体をアレンジする方法も紹介しよう。

そもそも、基本のタコライスは合い挽き肉を使って作られることが多い。市販の合い挽き肉は牛と豚で7:3から6:4ほどの割合で売られているものが大半で、店頭では「牛、豚挽き肉」といった形で比率の多いほうから順に原材料が表示されている。自分なりの美味しいタコライスを模索するのであれば、牛や豚の挽き肉を別々に買って自分で混ぜることで、挽き肉の比率に手を加えてみるのもよいだろう。

さらに斬新な方法は、タコミートに使う挽き肉を全く別のものに置き換えてしまうアレンジだ。たとえば、挽き肉の代わりにサバの水煮の缶詰を使い、玉ねぎなどと一緒に炒めていつものタコミートと同じように味付けすれば、立派なタコミート風になる。ほかにも、水気をきった豆腐を使ったベジタリアン仕様のタコミートというのもヘルシーでおすすめだ。豆腐は完全に挽き肉に置き換えるだけでなく、挽き肉と混ぜてかさ増しするようなアレンジにも使えるので覚えておくとよいだろう。

3. タコライスの可能性をさらに広げるアイデアレシピ

ここまででも十分にタコライスのさまざまなアレンジ方法を紹介してきたが、これだけにはとどまらない。タコライス発祥の地である沖縄では、給食に出されるほどにタコライスが浸透しており、それだけタコライスの食べ方もさまざまな方法が広まっている。

たとえば、タコライスとカレールウを組み合わせてみたり、ドリア風に仕上げてみたり。バーベキューの鉄板の上でタコライスを焼きあげたりとアレンジの方法は留まるところを知らない。タコライスを作った際の余りをリメイクするといった形からでも、一度試してみてはいかがだろうか。

結論

タコライスはシンプルな料理だからこそあらゆる方法でアレンジが可能だ。基本のレシピをおさえたあとに、自分だけの美味しいタコライスの開拓に挑戦してみると、さまざまな楽しみ方が見えてくることだろう。ちなみに、タコライスはトッピングのバリエーションも豊富でそれだけでも十分さまざまな楽しみ方がある。タコミートのアレンジにトッピングまでマスターすれば、タコライスひとつでいくらでもレシピの幅を広げていけることだろう。
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