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沖縄発祥のB級グルメ!タコライスの美味しい食べ方を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年6月 4日

メキシコ料理のタコスが沖縄に伝わり、具をごはんにのせるだけという手軽なグルメとして発展したタコライス。沖縄では定番のB級グルメで、たくさんの店が独自の味や食べ方を研究しており、タコライスひとつでもさまざまなバリエーションが楽しめることはご存知だろうか。今回は、タコライスの美味しい食べ方について、自宅でもできるものを紹介していきたい。

1. そもそもタコライスって何?タコライスの特徴

沖縄では給食にまで出されるほどに親しまれているタコライスだが、元はといえば米兵相手に手軽で安くお腹に溜まるものを提供するために作られた料理だとされている。タコスの具と同じタコミートや野菜、チーズをごはんにのせ、サルサソースをかけて食べるのが特徴で、野菜の量を増やせばボリューミーでなおかつ栄養も摂れるバランスのよい一品だ。

さらに、タコライスといえばトッピングの豊富さも特徴だ。手軽な料理ということもあり、沖縄ではさまざまな店が味付けやトッピングで差をつけたタコライスを提供している。

また、調理のほうに目を向けてみると、タコライスはフライパン1枚で作れてしまう手軽さも特徴だ。手軽に作れてボリュームもあり、野菜も摂れるタコライスだからこそ、沖縄名物のB級グルメとしていまも沖縄内外で人気を博しているのだろう。

2. 自由なトッピングを楽しもう!タコライスの美味しい食べ方

タコライスの魅力は、味やトッピングによって食べ方の可能性が無限大ということだ。タコミート、レタス、トマト、チーズ、サルサソースをベースに、さまざまなトッピングを追加していくことで自分なりの美味しい食べ方を開拓してみるのも面白い。

ベーコンやハンバーグ、照り焼きチキンといった肉系のトッピングでさらにガツンとボリューム感を増した食べ方や、アボカドやほうれん草、コーンといった野菜を足したヘルシーな食べ方。サルサソースもさまざまな種類があるので、材料や作り方を変えればまた別の美味しいタコライスに仕上げることが可能だ。たとえば、グリーントマトを使ったサルサ・ベルデのように緑のソースをかけてやれば、見た目にもがらりと雰囲気の違うタコライスが楽しめる。

また、さらに冒険するのであればタコミートの味付けにも手を加え、さらなる美味しい食べ方を探求してみよう。タコミートをコチュジャンで味付けすれば韓国風、ミートソースをベースに作れば手軽に洋風テイストに。タコミートの味付けが変われば相性のよいトッピングもまた変わる。タコミートの美味しさや食べ方はまさに無限大なのだ。

3. カロリーオフしたい人におすすめ!タコライスの食べ方の工夫あれこれ

タコライスは手軽で美味しい料理だが、ボリューム感を楽しめる一品だけあってカロリーは決して低くない。そこで、ダイエット中の人にもおすすめのタコライスの食べ方をいくつか紹介しておこう。

タコライスのカロリーの多くを占めているのは、炭水化物であるごはん。ダイエット中の人であれば、炭水化物を減らしていることも多いのではないだろうか。そこでおすすめしたいのは、ごはんを炊く時に米粒大に刻んだ白滝を一緒に混ぜ、ごはんのかさ増しをする食べ方だ。摂取する炭水化物の量が減ればカロリーが減るのは当然のこと。白滝の割合を増やせば増やしただけダイエット向きの食べ方になるだろう。

また、タコミートのひき肉の量を調整する方法もおすすめだ。こちらもごはんと同じように、豆腐をひき肉に混ぜることでかさ増しすることができ、豆腐を入れてその分ひき肉を減らせばヘルシーでダイエット中の人にもおすすめの食べ方となる。こういった方法を駆使すれば、ボリューム満点のタコライスを食べることも可能となるので試してみてほしい。

結論

タコライスには、味付けやトッピングなどを変えたさまざまな食べ方がある。家にある食材を利用して自分だけのタコライスを作ってみるのも面白いだろう。ただし、トッピングを増やせば増やしただけカロリーは増えてしまう。ダイエット中の人は特に気を付けて、ヘルシーさと美味しさを兼ね備えたタコライスを楽しんでもらいたい。
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