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サラダはシャキシャキに限る!切り方のコツと相性のよいドレッシング

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年6月 1日

ビタミンなどの栄養を摂取するために各家庭で食べられているサラダ。葉物野菜がメインとなり構成されていることから、食感がシャキシャキしたものが多い。噛み締めたときの「シャキッ」という音がやみつきになり、たまらなくなる。何気なく調理しているサラダだが、切り方次第でシャキシャキ感を損なっている場合もある。今回は、正しい野菜の切り方とおすすめのドレッシングについて紹介していく。

1. 必見!切り方次第でサラダがシャキシャキに?

野菜のシャキシャキ具合は、切り方次第で大きく左右する。野菜を切るときに一番注意しなければいけないのは各野菜に存在する繊維だ。繊維は人間の血管のようなもので、根から葉に向かって張り巡らされている。繊維に沿って野菜を切ることで、シャキシャキとした歯ごたえのある食感が、繊維を断ち切るように切り分けることで旨みがしみ出し、しんなりする。

野菜の種類にもよるが、サラダなど生で野菜を使用する際は繊維に沿って切り分け、煮込んだり炒めたりする料理に使用する場合は、繊維を断ち切るように切ることで野菜本来の味を十分に楽しむことができる。

キャベツやレタスなどの葉物野菜をさらにシャキシャキとした食感で味わいたい場合は、切った直後に2〜3分程度水にさらすのがおすすめ。長時間水に浸していると溶け出してしまうビタミンもあるため、時間は2〜3分間を厳守しよう。

2. シャキシャキサラダにおすすめのドレッシングとは

シャキシャキとした食感のキャベツやきゅうり、にんじんなどはどれも少し硬めの食感だ。そのため、ドレッシングはオイルの入った少し粘性のあるものがおすすめだ。ここでは、シャキシャキサラダと相性のよいドレッシングを紹介していく。

ヨーグルトドレッシング

ヨーグルトとオリーブオイル、レモン汁、塩などを加えた少し甘めのドレッシング。トロッとした形状が野菜によく絡まり、野菜の旨みを引き立たせてくれる。野菜の甘みとヨーグルトの甘みの相性もバツグンだ。

シーザードレッシング

マヨネーズ、チーズ、牛乳、塩、レモン汁などで作ることができるドレッシング。洋のテイストを感じさせるシーザードレッシングは、どのサラダとも相性がよくさっぱりとした味わいが特徴だ。野菜ともよく絡むので、箸を止めることなく食べ進めてしまうだろう。

ごまドレッシング

すりごまをメインにマヨネーズ、ごま油、醤油などが材料のドレッシング。ドレッシングの中でもとくに濃厚な味わいで、ごまの風味と野菜が絡みあい、癖になる味わいになる。野菜が少し苦手な人でも食べることができる、シャキシャキサラダと相性バツグンのおすすめのドレッシングだ。

3. 今注目!サラダに欠かせないシャキシャキ野菜

サラダに使用されるシャキシャキな野菜といえば、キャベツやレタスが代表的だ。しかし、近年は海外で人気の野菜も多く日本で流通している。ここでは今後日本のサラダの主力となり得る注目のシャキシャキ野菜について紹介していく。

ふだん草

野菜のトレンド1位にも選ばれたふだん草。うまい菜ともいわれており、小松菜のような野菜だ。苦味などの味の癖はなく、抵抗なく食べることができる。生で食べたり、炒めて食べたりとさまざまな食べ方が可能だ。ミネラルが豊富に含まれているためおすすめだ。

アイスプラント

βカロテンやビタミンが豊富に含まれているアイスプラント。栄養価が高いことからいま注目されている野菜だ。少し塩気のある味わいとシャキシャキとした食感が特徴的な一品。とくに味も癖はないため、気軽に食べることができるだろう。

パクチー

平成の大ブレイク野菜といわれているパクチー。味に癖があるものの、豊富なビタミンと鉄分が魅力的。独特な風味と味を我慢してでも食べる価値はある。濃厚なドレッシングをかけることで、多少は味を気にせず食べることができる。栄養価の高さから今後はサラダの中心的存在となる野菜ともいえる。

結論

野菜は新鮮なもの、旬なものはとくに栄養が豊富に含まれている。サラダを作る際は、その季節の旬の野菜を使用することで、効率的に栄養を摂取することができる。シャキシャキとした食感でサラダを味わいたい場合は、今回紹介した切り方などを参考にして調理してみてほしい。
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