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ポテトサラダで一品プラス!献立の幅が広がるおすすめメニュー

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年2月 4日

献立にもう一品何か欲しい、という時に役立つポテトサラダ。ここでは、ポテトサラダを副菜とした時に合わせたい主菜や、ポテトサラダの美味しいアレンジ方法を解説しよう。おつまみとして単体で食べても美味しいポテトサラダだが、アレンジのバリエーションを知ると、改めて万能な一品だと再認識できるはずだ。

1. ポテトサラダが副菜の時の主菜メニュー

ポテトサラダは、副菜として大活躍してくれる一品だ。市販のお弁当にも高確率で入っているように、和食・洋食ともに相性がよく、主菜とのバランスをあまり気にせず添えることができる。ここではポテトサラダが副菜の時、メインとして合わせたい料理の一例を紹介する。

◎ハンバーグ、ステーキ

ポテトサラダに合わせたいのは、なんといっても肉料理だ。肉料理の濃い味付けをポテトサラダが中和し、口の中をさっぱりまろやかにしてくれる。お酢を入れた酸味の強い味付けでも、クリーミーな味付けでも相性はバツグンだ。

◎魚のフライ、煮魚

ポテトサラダは、揚げ物が主菜の時に添えられていると、なおありがたい。ポテトサラダを作ったら、海老フライやアジフライと合わせてみてはどうだろうか。ポテトサラダが食物繊維やビタミンを補うため、献立全体の栄養バランスもよくなる。甘辛い味付けの煮魚を主菜とした時も、ポテトサラダが味の変化をつけてくれるので、飽きずに食べ進められるだろう。

◎カレーライス

ポテトサラダにカレー粉を加えるアレンジがあるように、ポテトサラダとカレーはとてもよく合う。カレーライス自体にボリュームがあるので、小鉢であっさりと食べられるポテトサラダは、定番の付け合わせと言ってよいだろう。

2. ポテトサラダのスープで献立にメリハリを

副菜にポテトサラダが続くと、子どもたちからは不満が出るかもしれない。そんな時には、ぜひスープのアレンジに挑戦してみよう。ポテトサラダは水分が少ないが、スープにするとお腹も膨れ、体も内側から温まる。
作り方はいたって簡単。鍋にポテトサラダと牛乳を適量加えて煮立たせ、コンソメで味を調節する。物足りない場合は、マヨネーズを少し足してもよい。玉ねぎ・人参・きのこ類をたっぷり加えれば栄養バランスもよくなる。牛乳のコクとマヨネーズのまろやかさが溶け合い、じゃがいもはホクホクに。子どもたちにとっても食べやすく、人気の献立となるだろう。

3. ポテトサラダを主菜としてアレンジ

通常、ポテトサラダは副菜のポジションだが、アレンジを加えることで主菜にも変身する。ポテトサラダを作る時には多めに用意し、翌日はアレンジメニューをふるまってみてほしい。

◎ポテトサラダのチーズ春巻き

春巻きの皮にポテトサラダと溶けるチーズを包み、適量の油で皮に色がつくまで揚げれば、チーズ春巻きの完成だ。ポテトサラダのしっとりした食感と、皮のパリパリ感が心地よい。ポテトサラダに水分が多いと巻きづらく、春巻きもべったりとしてしまうので、固めのポテトサラダを使いたい。

◎甘辛肉巻きポテトサラダ

豚肉や牛肉など、好みの肉でポテトサラダを巻いて、フライパンで焼く。ポテトサラダの量が多いと崩れてしまうので注意。醤油・みりん・砂糖で甘辛く味付けをする。このアレンジにもチーズが合うので、ポテトサラダの中にチーズを入れてから焼くのもよいだろう。

◎ポテトサラダコロッケ

超簡単アレンジメニュー。コロッケの要領で成形したポテトサラダに、小麦粉・溶き卵・パン粉を順につける。油でカラッと揚げれば、即席ポテトサラダコロッケの完成だ。
ポテトサラダの具材としてハムやコーン、ソーセージなどを入れると、子どもたちからの支持も上がるだろう。ひと味変えたい場合は、ポテトサラダにカレー粉を加えて、カレーポテトサラダコロッケにしてもよいだろう。

結論

ポテトサラダは副菜として存在感のある一品だが、アレンジ次第でさまざまな形に変身できる。スープにしても、主菜にしても、すでに出来あがっているポテトサラダを応用することで、手軽に美味しい「もう一品」が完成する。工夫すればポテトサラダが続いても飽きないので、ぜひ日々の献立に役立ててほしい。

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