このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

プロの料理人顔負け!誰もがうなるサクサク絶品天丼の作り方を紹介

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年6月 1日

えび・ししとう・かぼちゃ・なすびなどをメイン食材として使用した日本のソウルフード、天丼。サクサクとした天ぷらとタレがしみ込んだごはんがまさに絶品だ。しかし、自宅で天丼を作ろうとしても難しい。そこで今回は、読み進めながら作れる簡単で絶品な天丼の作り方について紹介していく。

1. 天丼に使用されるエース食材の選び方

天丼に使用される食材や天ぷらに定義はなく、好きな食材を使用するのがスタンダード。その中でも比較的よく使用されるエース食材が、えび・かぼちゃ・なすびだ。ここではその3つの食材の選び方について紹介していく。

えび

えびは基本的に車えびを使用する。小さなむき海老などを使用しても問題ないが、食感や見た目にこだわる場合は、車えびを使用するのが無難だ。車えびはなるべく生の物を使用し、透明感があり、目が生き生きしているものを選定しよう。サイズの大きなものは栄養を豊富に摂取し成長しているため、旨みも凝縮されている。迷った場合は、サイズの大きなものを選ぶとよいだろう。

かぼちゃ

かぼちゃは皮も身も鮮やかな物が美味しい証拠。かぼちゃは完熟させたほうが美味しく、ヘタの周りがへこんでいたり、外観が乾燥しているものがおすすめだ。ヘタ周りを触ってみて柔らかいものは避けたほうがよい。7〜12月が旬なのでその季節のかぼちゃは甘くて絶品だ。

なすび

皮の色が濃く、ツヤとハリがあるものが美味しい証拠。なすびは水分量が多いため、持ったときにずっしりと重みを感じるものが新鮮という証でもある。7〜9月が旬といわれており、旨みとミネラルなどの栄養が豊富に詰まっている。

2. 食材の旨みを最大限味わう!天丼の下ごしらえ

天丼は下ごしらえを確実に行うことで、旨みを引き立たせるほか、スムーズに調理を進めることができる。ここでは作る前に最低限行っておきたい下ごしらえについて紹介する。

天丼のタレ

天丼の旨みを引き立たせるのに重要な役割を担うタレ。作り方は簡単で鍋にかつお出汁・醤油・砂糖・みりん・水を入れ2〜3分間加熱するだけ。事前に作っておくことで、揚げたての天ぷらをごはんの上にのせ、熱々の状態で天丼を食べることができる。

油を加熱

天丼に使用する天ぷらを揚げる際、油の温度は180℃が好ましい。加熱を始めてからその温度に達するまでには時間がかかるため、事前に油を火にかけ加熱しておこう。

食材を切り分ける

天丼に使用する食材は繊維を断ち切るように切り、加熱したときに甘みが出やすいようにするのがポイント。えびは頭を取り、背わたを取り出しておく。

3. サクサクで激ウマ!やみつき絶品天丼の作り方

下ごしらえを確実に行うことで、天丼自体は簡単に時短で作ることが可能だ。ここでは、サクサクの天ぷらと濃厚なタレがしみたごはんを味わえる、絶品天丼の作り方について紹介していく。

食材に衣を付ける

水・薄力粉・たまごを混ぜ、天ぷら粉を作る。このとき冷水を使用することでサクサクな天ぷらを揚げることができる。天丼に使用する食材に薄力粉をまんべんなく付着させ、天ぷら粉に浸す。

油で揚げる

天ぷら粉にしっかり浸した食材を180℃に温めた油の中に投入する。使用する食材にもよるが、1〜3分程度油で揚げることで中まで火を通すことができる。加熱し過ぎて焦がさないように注意しよう。

仕上げ

熱々のごはんを丼に入れ、作っておいた天丼のタレをかける。そこに揚げたての天ぷらをのせ、うえからもう一度天丼のタレをかけて完成だ。

結論

天丼は絶品ではあるが、ほかの料理に比べ少しカロリーが高めだ。天丼のカロリーは、白米が占める部分も大きい。天丼のカロリーが気になるという人は、白米の量を減らして食べることで、多少はカロリーを抑えることができる。野菜などで栄養も摂取しつつ、今回紹介した天丼の作り方を参考に、サクサク食感の天丼を作ってみてほしい。
この記事もCheck!
\この記事をシェアする/    
\この記事をシェアする/    
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

おすすめ記事おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ