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忘れられない濃厚な味わい!余った牛丼の簡単リメイク絶品レシピ

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年6月13日

日本発祥の料理で、外食店や家庭料理でふるまわれ、日本の食文化に溶け込んでいる牛丼。簡単に作ることができ、長期保存にも向いているため、作り置きしている家庭も多いと思う。しかし、「大量に作りすぎて少し味に飽きてきた…」と思うときもあるのではないだろうか。今回は、大量に作りすぎた牛丼をリメイクし、別の料理へ変貌させるレシピを紹介していく。

1. まずは確認!牛丼をリメイクする際に注意すること

牛丼の具は正しく保存を行うことで、1ヶ月近く美味しさが保てる料理。1食分ごとにジッパー付きの保存袋に入れ、冷凍庫で保管するだけで簡単に保存することができる。長期保存も可能な牛丼だが、保存方法がおろそかな場合、短期間で傷んでしまう。保存してある牛丼を使用する際はまず、牛丼自体が傷んでいないかを確認することが大切だ。
傷んでいるか確認するポイントは3つある。以下のポイントを発見した場合は、直ちにリメイクを中止しよう。

・臭い

傷んでいた場合、鼻の奥を刺激するような異臭が漂う。凍っている間は臭いに気付きにくい。少しでも異臭を感じたら食べるのを中止し、すぐに廃棄しよう。

・見た目

見た目では判断しにくいが、カビが生えている場合は即廃棄したほうがよい。食べるとお腹を壊す危険性があるため、氷かカビか確実に見極めよう。

・味

実際に牛丼を食べたとき、酸味や苦味を感じる場合は傷んでいる証拠。菌が繁殖している可能性があるので食べることは難しいだろう。

2. 牛丼が激変!リメイクでよみがえる絶品レシピ

牛丼は濃厚な出汁がしみた牛肉と玉ねぎから構成されており、それだけで完成された味だ。しかし、少し手間を加えるだけで全く違う絶品の料理を堪能することができる。ここでは、食べ過ぎ注意の絶品牛丼リメイクレシピを紹介していく。

・牛丼チャプチェ

和風の牛丼を韓国風に変身させる一品。パプリカ・ニラ・かぼちゃを一口サイズにカットしておく。次に、春雨を熱湯で戻す。ごま油をひいたフライパンに、カットした野菜・春雨・牛丼の具を入れ加熱していく。醤油やみりん、ごまなどで味を調え、完成だ。

・牛丼コロッケ

柔らかくしたじゃがいもに、細かく刻んだ牛丼の具を混ぜ、小麦粉と卵、パン粉を付けて油で揚げた絶品コロッケ。牛丼の旨みがじゃがいもにもしみ出し、ソースいらずで食べることができる。じゃがいもには美肌効果が期待されるビタミンCが豊富に含まれているため、じゃがいもの割合が少し多いコロッケもおすすめだ。

・牛丼サンドイッチ

牛丼の具を食パンで挟んだボリューミーなサンドイッチ。まず、牛丼の具を温めておく。キャベツやレタス、にんじんなどの好みの野菜を適度なサイズに切り分けておく。
食パンにマスタード・マヨネーズを塗り、そこにレタスなどの好みの野菜と牛丼を入れ、挟んだところで完成だ。包丁でカットし、適当なサイズで食べよう。

3. 牛丼を簡単アレンジ!すぐに実践できるアレンジリメイクレシピ

「リメイクまではいかなくても味に違うインパクトが欲しい」「もっと簡単に味を変えたい」という方には、いますぐに実践できる簡単アレンジリメイクレシピを紹介する。

・大根おろし牛丼

大根をすりおろし、牛丼の具と一緒に混ぜた一品。少々胃にもたれるイメージのある牛丼に大根おろしをプラスすることで、あっさりとした牛丼に変身する。
牛丼の味にも大根おろしの独特な風味と苦味がプラスされ、やみつきになる味わいになる。大根には脂肪分解酵素のリパーゼが含まれており、牛肉の脂肪分解をサポートしてくれる。

・トマト牛丼

牛丼にトマトと温泉たまごを加えた一品。トマトの酸味で牛丼の味にインパクトをプラスし、温泉たまごを崩すことでマイルドな仕上がりになる。
トマトにはリコピンが含まれている。リコピンはビタミンEの100倍以上の抗酸化作用を有し、美容に気を使っている人はとくに摂取したほうがよい。満腹感と豊富な栄養を一度に満たす料理だ。

・サラダ牛丼

ごはんの代わりに千切りキャベツを代用し、牛丼をのせたヘルシーなメニュー。ビタミン豊富なキャベツと良質なたんぱく質が含まれている牛肉を一度に摂取できる一品だ。キャベツにはビタミンUが含まれており、胃の働きのサポートを行う。胃腸が弱い人にもおすすめだ。

結論

今回紹介した以外にも牛丼は、すき焼き・ビーフシチュー・ぶっかけうどん・お好み焼きなどさまざまな料理にリメイクすることができる。「牛丼の味に少し飽きてしまった」という人はぜひ試してみてほしい。調理前や調理中は牛丼が傷んでいないか確実にチェックしよう。
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