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暑さを吹き飛ばす夏野菜!きゅうりと塩昆布を活用した絶品レシピ

投稿者:
ライター 安土慶彦(あづちよしひこ)

監修者:
管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年6月13日

夏に収穫時期を迎える、暑い時期に欠かせない野菜きゅうり。シャキシャキとした食感とみずみずしさが特徴的だ。サラダや一品料理のトッピングなど活用の幅が広いきゅうりは、塩昆布やごま油といった旨みを引き立たせてくれる食材と相性バツグン。そこで今回は、きゅうりと塩昆布を活用した絶品レシピとおすすめのトッピング食材について紹介していこう。

1. きゅうりと塩昆布で摂取できる栄養素とは

水分量が多く、栄養が少ないと思われがちなきゅうりだが、ビタミンや食物繊維などが豊富に含まれている。また塩昆布には、カリウム、カルシウム、鉄分などのミネラルが豊富に含まれている。ここではきゅうりと塩昆布で摂取することができる栄養素について紹介していく。

・ビタミンC

ビタミンCは野菜や果物などに多く含まれてる栄養素で、熱に弱い特徴がある。そのため、主に火を通さずにサラダとして摂取するきゅうりは、ビタミンCを効率よく摂取することができる食材だ。

・ナトリウム

ナトリウムは浸透圧の調節に関わる栄養素。健康的に日々を過ごすには必須ともいえる成分だが、過剰摂取には注意が必要だ。
とくに塩昆布には、ナトリウムが豊富に含まれているため、多くても3食のうち1食だけに塩昆布を活用するようにしよう。

・鉄分

血液中の赤血球の構成成分として重要な鉄分。とくに女性に不足しがちな栄養素であるため、女性は意識的に摂取する必要がある。塩昆布以外にも、煮干しや干し海老、牛肉、ほうれん草に豊富に含まれている。

2. 簡単時短レシピ!きゅうりの塩昆布和えの作り方

きゅうりと塩昆布を使用した一品レシピは、調味料とビニール袋さえあれば簡単に作ることができる。時間がないときや、酒のつまみがほしいときにおすすめだ。ここではきゅうりの塩昆布和えのレシピを紹介していく。

・食材をカットする

色が濃く、太さが均一なもの、全体にハリがあり、イボが鋭く触ると痛いものが、美味しいきゅうりだ。スーパーで購入するときは特徴を意識し、選定しよう。
きゅうりを一口サイズの輪切りに切り分けていく。皮をむいてもよいが、洗い物を減らすなら皮をむかずにカットしても問題ない。

・混ぜ合わせる

カットしたきゅうりはビニール袋に入れ、そこに醤油・塩昆布・にんにく・かつお節を入れ、全体に馴染むようにもみ込んでいく。袋から出し、皿にのせ、最後にごまをふり完成だ。

3. きゅうりの塩昆布和えにおすすめな3つのトッピング食材

きゅうりと塩昆布を活用すれば簡単に一品料理を作れるが、さらに別の食材を加えることで簡単に全く違うテイストの料理を楽しむことができる。ここではきゅうりと塩昆布に合わせたい、おすすめトッピングについて紹介していく。

・トマト

きゅうりと同じ夏野菜のトマト。トマトに含まれるリコピンは高い抗酸化作用を有することで知られている。酸味が特徴的な野菜で、きゅうりとの相性もバツグン。
一口サイズにカットしたきゅうりとトマトをビニール袋に入れ、醤油・塩昆布・かつお節を入れ、馴染ませたところで完成だ。トマトの酸味と塩昆布の塩味が絶妙な味わいを醸し出す。

・ヨーグルト

デザートなどで重宝されるヨーグルトだが、野菜やサラダなどとも相性がよい。塩昆布ときゅうりを調味料と混ぜ合わせる際に、ヨーグルトをプラスし馴染ませるだけで完成する。ほどよい酸味が塩昆布ときゅうりの旨みを引き立たせる絶品トッピング食材だ。

・ツナ

缶詰の王道ともいえるツナ缶。ツナ缶の油をよくきり、きゅうりと塩昆布、調味料を合わせた袋の中に入れ、最後にごま油を垂らし、馴染ませることで完成する。ツナが入ったことで食べ応えが生まれ、少量でも満腹感を得ることができる。

結論

きゅうりと塩昆布はスーパーで簡単に手に入れることができる。きゅうりは冷蔵庫で4日程度保存が可能だが、早めに食べたほうがみずみずしく絶品だ。また、旬といわれる6〜9月のきゅうりは一段と旨みを感じるため、一品料理におすすめ。この記事を参考に塩昆布と合わせて作ってみてほしい。
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