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チヂミ作りに欠かせない粉は、簡単に手に入るうえに探求の余地あり!

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2019年6月20日

チヂミを作る際、生地の素になる粉は欠かせない。しかし粉といっても、何をどのくらい使うのか、すぐにはわからないかもしれない。だが、チヂミの生地のハードルは決して高くない。粉は簡単に用意することができるのだ。本記事で、チヂミ粉について詳しく見ていこう。

1. チヂミの生地を作るには、市販のチヂミ粉が便利!

チヂミを作るのなら、最も手軽なのは市販のチヂミ用の粉を買うことだ。唐揚げ粉や天ぷら粉と同様に、各社からそれぞれ独自の配合で販売されている。おおまかな共通点として、小麦粉を主原料としている。たいてい、粉を水で溶くだけで、チヂミの生地ができあがるようになっている。また、企業によってはコーンスターチやおから粉など、独自の原料も足している。いずれも美味しいチヂミを作れるよう、配合を調整しているはずだ。したがって、市販のチヂミ粉を使えば、まず間違いなく美味しいチヂミを焼き上げることができるはずだ。初めてチヂミを自作するという方は、まずはチヂミ粉を買って試してみるのもよいだろう。

2. 市販の粉がなくても、チヂミの生地を身近な材料で自作できる!

チヂミ粉は便利だが、やや割高だと感じる方もいるかもしれない。また、いつも手に入るとも限らない。しかし、もしチヂミ粉が手に入らなかったとしても、身近な材料を使って生地を作ることができる。最低限必要なのは、小麦粉(薄力粉)あるいは片栗粉、卵、水だ。作り方も非常に簡単で、最初に卵を溶いた後、ボウルに材料をすべて入れて混ぜるだけだ。市販のチヂミ粉ほど複雑な配合は作れないものの、十分美味しく食べられるはずだ。一方、生地を自作することにより、市販のチヂミ粉の美味しさを再認識するかもしれない。逆に、市販のチヂミ粉よりも自作の方が好きだ、という方がいてもおかしくない。ぜひ市販と自作とでチヂミを食べ比べてみよう。

3. 小麦粉と片栗粉のどちらを使うかで、チヂミの食感が変わる?

チヂミの生地の自作には小麦粉あるいは片栗粉が必要と書いたが、まったく違いがない訳ではない。実際は、仕上がりの食感がやや変わってくるのだ。レシピにもよるのだが、おおまかな傾向としては、小麦粉を使う場合にはふんわり仕上がってややお好み焼きに近い食感になる。一方片栗粉を使う場合には、表面がサクサクとした食感になりやすい。唐揚げ(小麦粉を使用)と竜田揚げ(片栗粉を使用)の違いをイメージするとわかりやすいかもしれない。もちろん、どちらかの食感が正解で、もう一方が悪いということはない。むしろ、チヂミの食感は表面がサクサク、中身がもちもちと形容されることが多い。両方の利点を得るために、小麦粉と片栗粉を混ぜて使うレシピも多い。配合もレシピによってまちまちだ。いずれかのレシピに従って作るのももちろんよいが、自分で配合を試してみるのも面白いだろう。小麦粉と片栗粉のどちらを使ってもチヂミはできるうえ、どちらか一方でも問題ない。したがって、粉の総量さえ間違えなければ、失敗しにくいはずだ。安心して配合を試していただきたい。

結論

チヂミ粉は市販で美味しいものを簡単に手に入れられる。また、簡単に自作することもできる。少なくとも、生地を作るところまでは困らないだろう。迷うとすれば小麦粉と片栗粉の配合だが、失敗しにくいため、ぜひ楽しんで取り組んでいただきたい。好みによって理想の配合が変わってくるだろう。もしちょうどよい配合を見つけられたら、きっと嬉しくなるだろう。
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